2011年09月21日

ジンジャエール

ジンジャエールが無性に飲みたくなるときありませんか??

僕は外食時にソフトドリンクを頼める状況にあるときは、大体ジンジャエールを選ぶことが多いです。

で、先日Wilkinsonのジンジャエールがペットボトルで発売されたと聞いて
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買ってきたのですが、飲んでみてビックリ。

「コレジャナイ」

Wilkinson独特の香りと辛さが無いだけじゃなくて、無駄な香料の刺激でまずくなってます。
裏を見てみると、原材料にそもそも生姜(ジンジャー)が入っていない。で、酸味料、カラメル色素、香料、人口甘味料のオンパレード。
なんですかこの、コレジャナイジンジャエールは!

Wilkinsonもよく許可を出したものです。





ということで(どういうことで?)無いなら自分で作ってしまえ!
といういつものノリでジンジャエールを作ってみることにしました。


材料は
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●生しょうが300g


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●同量の砂糖(300g)
って、ああっ!!


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●シナモンスティック2本


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●鷹の爪1本


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●クローブ12粒

●はちみつ100g

●レモン半分

です。
正直、レシピによって材料もまちまちですので適当でも構わないかと思います。


シナモンスティックはホットカクテルで遊んでいた時に購入していたので、グローブと生姜だけの追加購入。クローブは製菓コーナーよりも、スパイスコーナーの方がある確率高いかもです。
ちなみに、これがグローブ。
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初めて使う食材で、見た目は枯れ木ですが、とても良い香りがします。



まず生姜を摩り下ろします。

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お刺身用ではないので、大根おろし器でも十分です。

鍋に水600ml(結構適当)に生姜を入れたら、
輪切りにした鷹の爪
そのままのシナモンスティック
そのままのクローブ
はちみつ
砂糖

を全部入れてしまいます。
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沸騰したら弱火でことことと10分ほど混ぜながら煮込みます。
シナモンやクローブの香りは強く煮込むと飛んでしまうので、弱火がポイントだそうです。


それを少し粗めのざるで漉してしまいます。
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何故粗めかというと、多少食物繊維が入っていたほうが雰囲気が出るからです^^
しっかり搾り取ります。

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そこへレモンを絞って入れます。
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加熱している時に入れる方法もありますが、後から入れたほうが酸味が残りやすいそうです。


これを冷ましたらジンジャエールの原液の完成です。

とても簡単。

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上には生姜300gでのレシピを記載していますが、実は倍の600gで作っていたのでかなり大量にできてしまったので
自宅用の梅酒の瓶と、おすそ分け用しやすい小分け瓶に分けて冷やしておきました。


早速炭酸を冷やして割って飲んでみた感想は

かなり強烈!!!

でも美味いです!


ジンジャエールが本来は生姜から作られてるということを知らない方も多いと思いますが、ホンモノはやっぱり格別です。

生姜独特の辛みと風味
シナモンとクローブの豊かな香り
はちみつの甘みと
レモンの酸味

これを香料、甘味料、酸味料で置き換えるなんてどだい無理な話ですよ。

特に市販のソフトドリンクジンジャエールと違うのが辛み。
レシピを見ていて「鷹の爪?」と思ったのですが、これがまた凄いインパクトを与えています。
生姜と違った辛みは、飲んだ後の喉にピリリと残って喉の渇きを一瞬で癒してくれる様です。炭酸のピリリが一過性なのに対して、鷹の爪は刺激的に残るので市販にはないのみごたえを与えてくれるんです。

ただ、ホントに辛くなるので辛いのが苦手な人は分量を減らしたほうがいいかもです。
また、市販されてるジンジャエールの味に近づけるなら砂糖はかなり入れないと、甘みが足りないと感じると思います。ただ、最初はニセモノで飼い慣らされてきた違和感があると思いますが、その内にホンモノの味に慣れてしまい、ソフトドリンクのジンジャエールを飲んでみた時に違和感を感じるようになります。甘ったるいただの香料ジュースです。



最後に。
原材料は圧倒的に安く、手間も少なくて、それでいて美味しいです。

原液は加熱してあることと、生姜自体に殺菌効果があるのでかなり長い間持ちます。

これはかなりおすすめです!

炭酸がなくても、生姜と鷹の爪の刺激がそれの代わりをするので水で割ってジンジャージュースにしても喉の渇きにはダイレクトで応えてくれます^^


なにより、
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シャンディーガフ(ビールとジンジャエールのカクテル)がまた美味しいです♪


もう夏を越えて秋になってしまいましたが、もしお時間があれば試してみてください^^




posted by Syan at 11:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理

2011年09月07日

もも酒

あと少しで梅酒の飲み頃の3ヶ月。

最近、摘み飲みをしてしまいそうになります。



さて、梅酒に関しては梅の旬に延々と漬け続けて4リットル瓶5つ分ほど使っておりますが、性懲りも無くまたしても新しいものに挑戦です。

タイトル通り、「もも酒!」


キッカケとしては、梅シロップ作りにつかった瓶等が空いていたので何か新しい果実酒を漬けてみたいと思ったことでした。

何を漬けるか迷っていた時、

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はい、決定です!
近くの業務用スーパーでの果物セールで3個150円の桃が売っていました。

これを6パックほどと、ホワイトリカーを買い込んで早速漬け込みです。

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桃は熟していると瓶の中で崩壊してしまうので固めのものを選びます。
皮が剥きにくい=新鮮 な証拠なのですが、皮は一度熱湯にとおして


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水で冷やすとむきやすくなります。トマトと一緒ですね。

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皮をむく前に、アボガドみたいに実に一周包丁で切れ目を入れて左右をそれぞれ逆に回すと

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こんな感じで種が出てきます。

アボガドの場合は種も取り除いてしまいますが、もも酒の場合は種から上質な香りが出るのでわざとむき出しにしてしまうのです。

半分になった桃の皮をそれぞれ剥いてしまいます。
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4リットル瓶でしたので、桃は大体1kgを目安に漬け込みます。大体4〜5個位です。

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梅酒以外の果実酒共通なのですが、なぜかレモンを入れる事が多いです。
レモンの外皮と白いワタをきれいに取り除いたら輪切り(or半分)にして

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氷砂糖少々と桃と順に重ねて瓶に入れます。

入れ終わったらホワイトリカーを1.8リットルほど注いで完成です。

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と、ヘタ取りや乾燥の手間が無い分、梅よりも簡単に漬けてしまうことが出来ました。



しかも今回は皮を向いたものを紹介しましたが、実はもう1瓶、皮をむかずにただ半分にしたバージョンも漬け込んであったりします(・´з`・)
漬けてから数日立ちましたが、皮から色素(とエキス)が染みでてきて、全体がうっすらピンクなお酒になっています♪

私は桃を食べる時は皮をむかずに、タオルなどで毛を全てこすり落としたあとに洗って丸かじりするのが大好きです。
これが出来るのは表皮と実がしっかりと張り付いた新鮮な桃でしかできませんが、皮を向いた状態と比べると驚くほど味と香りが濃厚になります。
果物全般に言えることですが、果物は中にある種を遠くへ運んでもらうために、動物を誘い寄せるための香りを漂わせたり実を甘くしたりすると言われておりますが、香り成分はほとんどが皮と実の間で生産されて発散されるものなのです。
なので、固い食感があることを除けばほとんどの果物は皮と一緒に食べたほうが香りや味が濃いと言われます。


と、そんな皮を一緒に漬け込んだらどんなフレーバーなもも酒になるんだろう…。

今から楽しみです。

そして梅酒も楽しみです♪







posted by Syan at 09:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理

2011年08月20日

スピアフィッシング

突然ですが、

実はスピアフィッシングを趣味としてやるようになりました。



スピアフィッシングというと聞きなれないかもしれませんが、要は

「銛での魚突き」

です。



遡ると先月になりますが、パフォーマー達で隠岐の島へサバイバルキャンプへ行ったのですが、その時に海について色々調べていた時にふと興味を持ったのがキッカケでした。

ア○ビとかサ○エとかもそりゃあ、ちょっとは、ちょっとだけは「観察のため」に捕まえたりしますけどやっぱり男なら自分の腕で得物を獲りたい!

ということで勝手に頭の中で勢いづいて道具を一式揃えて隠岐の島へ行ったわけです。


浅いところからスタートして徐々に深いところにチャレンジしたのですが、

メバル、タコ、ハコフグ

等、初心者なりの成果を上げて海の男の第一歩を踏み出しました。

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「とったどー!」

すみません。やってみたかったんです。


基本的に5m位までの浅いところでやっていたので大きい魚ではなく小型のばかりでしたし、難易度の低いといわれるメバルばっかり獲っていましたが、持ち込んだ煮魚のタレで煮込んでもらっておかずの1品にしたり潜る楽しさと獲る楽しさ、食べる楽しさを楽しんで居ました。

そういえば! 1日目にとれたハコフグが超絶品でした!


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あ、間違った。


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こんなのです。(写真は借り物です)

ふぐという名前が付いているのでみんなは警戒してましたが、このふぐの毒は表皮にしかないので、きちんとした手順で表皮を処理すればそれ以外全部食べれてしまいます。
(フグの白子と身と味噌を混ぜて焼いたものはここ1年で一番といってもいいくらい濃厚で美味でした。)

獲った獲物を食べるのも楽しみの一つですが、スピアフィッシングはやっぱり海や自分との戦いというのが面白くて魚がなかなか獲れないことや、うまくいかないところが面白い!
最初は2m潜るのがやっとだったのですが、そのうちに慣れてくると5mくらいまでは楽に潜れるようになり、30秒ほどですがそこに留まって魚を探したり読み合いをしたり出来るようになり…。

「無心」

とはよく言ったもので、色々とごちゃごちゃ考えてるとあっというまに酸素を消費してしまいすぐに息が持たなくなってしまいますが、心を落ち着かせると面白いくらいに潜水時間が伸びます。

潜る場所を決めたら落ち着いて呼吸を整えてスーっと潜って、ジーっと待って一瞬だけ思考を働かせる。

ショーをする時には深呼吸で度々心を落ち着けますが、水の中では深呼吸はできないので自分の頭の整理だけで同じ状況に持っていくのが、オモシロ難しいところです。

耳抜きも慣れてきたので一度試しに最大深度を試してみると、大体10〜15mくらい?
びっくりするくらい潜れるようになっていましたが、怖いのであまりやらないようにしましょう><


スピアフィッシングは目的ではなくて遊び感覚でしたが、3日間で色々捕まえて、

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タコを獲ってきては

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あらかじめ送っておいたたこ焼きセットでたこ焼きにしたり、唐揚げにしたりとサバイバルらしからぬ海の楽しみ方を満喫しました。

結局

1日目 メバル3匹 タコ1匹 ハコフグ1匹
2日目 メバル2匹 スズキ1匹 タコ1匹 不明1匹
3日目 イシダイ1匹 メバル1匹 タコ1匹 不明2匹

と、初心者なりの漁獲を上げて、気分も上々。完全にスピアフィッシングにハマりました。



ということで…
その感覚を忘れないうちに!ということで
先週は忙しいスケジュールの間を縫って心身のリフレッシュを兼ねて三浦半島へ行ってみたりしました。

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空は快晴。猛暑日

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森を抜けると


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噂通りの穴場の砂浜に到着!


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更に歩いて磯に着いてみると


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日本海側の隠岐の島に比べてかなり波が高いです…。


三浦半島では魚介類等の乱獲が相次いでいるらしく、かなり監視の目が厳しいのでアワビやサザエ獲りと間違われないように注意して遊んでました。

ちなみに…
たぶんこの記事を読んでいる方のほとんどが心配しているであろう漁業権との兼ね合いについてですが、スピアフィッシングで狙う魚全般は第一種漁業権で守られている「魚介類(アワビ、サザエ、わかめなど)」には入らずスピアフィッシングで魚を獲ることは違法ではありません。


ただ、各県の条例で船を利用したらダメとか、水中ゴーグルの利用はダメとか、発射装置のあるものはダメとか細かく決まっていたりします。
隠岐の島のある島根県はほぼ無制限ですが、神奈川は「水中ゴーグル利用不可」という謎条例エリアなので、もめるのも嫌なので漁獲が目的ではなくて本当にレジャーの延長として新しく作った道具の確認と潜行の練習など、ほぼシュノーケリングとして遊んできました。


大きい魚全然いなくて獲る選択すら出来なかったんですけどね…。


さて、
長々と思い出整理をしてしまいましたが、そもそものところなんでスピアフィッシングなんて始めたかというと、冒頭にあるように「趣味」を作りたいと思ったからです。

もともとかなり多趣味で子供の頃から何でもやってきていろんな趣味を持っていた僕ですが、バルーンと出会ってからはそこに全てを注ぎ込み、趣味としてきました。スノーボードも趣味として長年楽しんできましたが、怪我の可能性が高いのでプロへ転向する時に泣く泣く辞めたことにより、趣味は更に減り、バルーンは仕事にしたときから「趣味」ではなくなってしまったのでそれ以来無趣味な状態でした。(プランター栽培や料理は趣味ではなくてライフワーク?)

まぁ、無趣味が悪いわけではないのですが、やっぱり疲れた時、リフレッシュしたい時に心身ともに良き逃げ場となるのが趣味だと思ってます。それがない人は多分どこかで貯めこんで悪い方向へ暴発してしまうのでそれを未然に避けるためにも、趣味を作っておきたいというのがそもそものキッカケだったのです。

まだ入り始めなのでどれだけ続けていくかは分かりませんが、気ままに楽しく、心を開放出来る「趣味」として続けていけたらなぁと思います。
あとは絶対安全に。バルーンを続けていくための趣味なので無茶はしないようにしないとです。

みなさんも自分のリフレッシュになる素敵な「趣味」
お持ちですか?
posted by Syan at 01:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 料理

2011年08月05日

梅シロップ奔走記(終)

今年は手探りで作ってきた梅シロップですが、昨日やっと全部飲みきりました。

大いに楽しませてもらいました。ありがとう!


ということで、梅シロップを漬けた7/8から1ヶ月飛んでの締めくくりブログです。
http://balloonsyan.sblo.jp/article/46616324.html


7月上旬に漬けたときには
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こんな風に砂糖まみれでしたが、


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1週間後くらいにはこのように梅からエキスが染みでてジューシーになっておりました。

更に1週間経つと…

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このように砂糖は消え去り完全にシロップ状に。
梅酒は週に2〜3回ほど揺すれば良いのですが、シロップにはアルコールが入っていなくてすぐに発酵してしまうため、1日に2〜3しっかりと振らなければなりません。

起きたら瓶を振り、帰宅したら瓶を振り、寝る前に瓶を振る。

一見めんどくさそうにみえますが、どんどんシロップ化が進む様子を目の当たりにすると、プランター栽培と同じく成長を見守る楽しさになります。

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左の冷凍青梅+白砂糖の方は、冷凍していた効果で2週間後には完全にシロップ+梅ミイラ状態になりました。


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右の南高梅+黒砂糖の方は、一見すると梅がブ二ブニした状態で瓶を振る前には発酵の泡が少し出ていたりとちょっと心配なところも。

とりあえず青梅の方は飲み頃でしたので、近所に住むパフォーマーのさいとうえいすけさんを呼んでのお好み焼き&梅ジュース試飲パーティを開催しました。

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青梅ジュースはもちろんおいしいのですが、かなり甘い!
台所にあったクエン酸を入れてみたら案の定市販されている梅ジュースなどと同じくらいの酸っぱさになり、疲れも取れるのでかなりガバガバ入れて飲んでました。


さて、
試飲パーティなので南高梅の方も試してみたのですが、
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一見すると梅ジュースですが、何か足りない。
甘みもですが、梅の香と味が薄い気がします。クエン酸を入れてもやっぱり薄い…。


ということで南高梅+黒砂糖の方はあと1週間ほど追熟(?)させました。

そもそもエキスが抽出しやすい冷凍梅+エキスが染み出やすい白砂糖と
エキスがたっぷり入ってるため抽出に時間が掛かる南高梅+エキスが染み出にくく発酵しやすい黒砂糖

が同時期に飲めるはずもなく。
案の定追熟した1週間後には南高梅のシロップは更に量が増えて、味と香りも増し、コクを含めても青梅の方よりも断然おいしい梅ジュースになっていました!

梅ジュースもですが、なにより漬けた梅がやばい!

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見た目は悪いのですが、これに思い切ってかぶりつくと、
プチッっとした感触で皮が破れてその中から大量の濃くて甘い梅のエキスが!

梅シロップを作ると残りの梅はミイラ状態になるイメージがありましたが、南高梅だからか、黒糖だからか、完全に別の物になっていました。

弾力と歯ごたえのある皮を突き破ると勢い良く飛び出す芳醇なエキス!
さらにその皮の先にはより芳醇でコクのあるエキスを含んだとろっとろの梅の果肉!
まるで梅の実と黒糖の味を凝縮させてより遙かなる高みへ進化した最上のデザート!
う〜、うめ〜!!(梅だけに)

とグルメ細胞が活性化しそうなお味でした。



梅ジュースは梅酒の様に長い間保存しておくことができないので、完成以降はバルーン教室に来た方、JBANの練習合宿で来た仲間、わざわざ梅のために呼び寄せた友達等沢山の方に味わって頂きました。


さて

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大分頂きましたがシロップばかり減って、梅の実がかなり余ってしまったので、シロップと少しの実は小瓶に移し変えて

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梅ジャムにすることにしました。
弱火でコトコトと煮ると種が外れるので、さらにその種から果肉をへらでそぎ落とします。


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種だけ取り出して裏ごし(?)みたいなことをやってみます。
料理得意と思われてる私ですが基本的なことしか出来ませんし、こういうのは初めてです。

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そのままではどうも梅の皮がしっかり残ってしまっていたので、細かく刻んでからまた鍋へ。
砂糖を足して一煮立ちさせてから


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小瓶に移し変えて

「梅ジャムの出来上がりです!」

アレだけ大量にあった梅の実がこんな小さな瓶に収まってしまいました。
味見をしてみるととろとろ感はなくなりましたがたしかに梅の実の香りと味がします!

そして片方は冷凍して、片方は冷蔵庫へ。

このブログを書いている今でもヨーグルトなどと一緒に頂いたり、日本酒へジャムを混ぜてなんちゃって梅酒にして頂いたりしています。


さて、1ヶ月ほどの期間でしたかなり存分に楽しませてもらった梅シロップ。
あと1ヶ月ほどすると梅酒が漬け上がり始めますので、それまでは梅ジャムで旬の味を味わい続けたいと思います♪




ちなみに、
鉄腕ダッシュを見ていた時に梅の回があって、そこでびっくりする梅シロップの作り方をやっていました。

梅1kgに砂糖1kgを炊飯器に入れて保温で8時間。

これで梅ジュースが出来てしまうそうです!
たぶん香りや味は若干劣るとは思いますが、2週間ほど振り続ける手間と保存が面倒な方は(加熱されるので保存が効きやすいそうです)こいうったやり方もありかもしれません。

それに!
梅の実が出まわる時期に大量に冷凍しておいて、欲しい時には炊飯器で梅ジュースにすれば1年中美味しい梅酒が味わえることに!
うん。来年はそのやり方も試してみよう!


8/11改訂
(この梅シロップは黒糖漬けにしてあるので黒っぽい色になってしまっています。市販品でよくみる黄色がかかった透明な梅ジュースは白砂糖で漬けてあるので色が着いていません。黒糖の方がコクがあり美味しいです♪)
posted by Syan at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

2011年06月10日

最近ハマっていること

最近ハマっていることがあります。

記事のタグは「料理」です。

さぁ!なんでしょう!











っと、じらす訳でもないので答えはこれです。

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ででんっ!
ぬか漬けです。

普段行っているスーパーで冷蔵庫で作れる、タッパーに入ったぬか漬けセットがあって、衝動買いの如く買ってきてしまい、最近はすっかりハマってしまっています。

きゅうり、人参、大根、ナス、長芋…

面倒かと思いきや、冷蔵庫なので浸かりすぎることもなく毎日かき混ぜずともよく、愛着の湧く程度の手間で美味しいぬか漬けが食べれるようになりました。


先週の土日からはツイスターズやアフターツイスターズがあったはずなのに、久々の日記が「ぬか漬け」>_<

でも、これが気ままブログのクオリティなのかもしれません。
posted by Syan at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

2011年05月05日

カンパーイ!

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今日は頂きものの群馬名産「川場ビール」にて夜ご飯です。

かんぱーい!

くぅ〜!!美味い!!

疲れが溜まっていたので、ボールいっぱいの白菜サラダに豚肉の生姜焼きというシンプルな夜ご飯にて頂きます。



お腹が満たされたところで、第二部スタート。
何だか今日はとても砂肝が食べたくて、スーパーに買いに行っちゃいました。

もともと好きでよくつまみにして食べるのですが、最近砂肝の筋取りを徐々に極めて来た気がします。
1パック(6個入り)2分かからずにほとんど筋だけを取り除けるようになってきた(・´з`・)

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賞味期限が若干近かったので、ネギの葉と生姜で軽く下茹でしてからフライパンで塩コショウ濃い目に味付けしてコリコリのツマミの出来上がり♪

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第二部というよりも、本編はこっちかもしれないです。

川場ビール美味しいです!


posted by Syan at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理

2011年03月08日

とろろうどん→親子丼

一昨日、とろろうどんを作ったのですが、汁ととろろが余ってしまっていたのでどうにかしようと思い…

ふと思い付いたのが親子丼。


僕はうどんの時には、醤油とみりんとかつおダシで汁を作るのですが、その汁に料理酒と砂糖を足したらなんと親子丼のダシに!
これはお手軽再利用!
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親の方は寒かったので家から出る気にならず、冷凍してあったササミに片栗粉で衣付けて軽く焼き色付けて作ることに。
子の方は普通に作るのも良いのですが、せっかくとろろが余っていたので入れたらふっくらするんじゃないか?と思い実験がてらやってみました。
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さて、出来上がったのはこんな感じ。

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青ネギがなかったのですが、緑が欲しかったので急遽、庭のパセリをのっけてみたらかなり落ち着く♪
しかも、ノリで食べてみたら意外に合います♪

一人暮らししたら、丼物やパスタをたくさんつくるかと思いきや、意外に作ってないなぁと思いつつ、ごちそうさまでした!

posted by Syan at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理

2011年03月05日

リゾット…?

さて、ご飯を食べようと冷蔵庫をあけると、先日の名残で色々と残っておりました。

白米を炊いたあとでしたが、たことシーチキンをどう食べようか考えて、

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先日のを見よう見まねでリゾットにしてみました。

始めて作ったのですが、リゾットっておかゆではなくて、炊かない米をそのまま入れるのですね。白米喰らいの自分としては米を汚してる気もしましたが、先日食べて美味しかったから問題ない!

タコとシーチキンを入れてみたので一応シーフード系…?


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そしてこんな感じに。

パルメジャンとパセリで彩りをつけてみたらそれなりにはなりましたが、水が少なかったのかややべっちょりしています。
ちなみにパセリはもちろん made in ONIWA です。


芯を少し残すとのことでしたが、ややゴリゴリいっていたのはきっと気のせい!
次はもう少しちゃんと作ってみたいと思います。
posted by Syan at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理

2010年12月26日

クリスマス…チキン…参鶏…

クリスマスといえばチキン(七面鳥よりもチキンの方が正当らしいです)
チキンと言えば丸焼きロースト…

ではなく、なぜか参鶏湯を選んだSyan。

実はここ最近、忘年会やクリスマス会という名前を冠した突発的な集まりが多く、少し胃が荒れていたので優しいものを食べたい!ということで体が求めてしまいました。

丸ごとの鶏を探したのですが見つからなかったので、ぶつ切りのもも肉と手羽元、手羽先を使った代用レシピで。
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生姜とニンニクとネギと一緒に3時間ほど煮込みます。
普段ならこんな手のかかる料理(?)はしないのですが、25日はショーの仕込みのために朝から起きていたのでバルーンと料理と同時に仕込んでいきます。

3時間ほど煮込んだので一度取り出し、生姜、ニンニク、ネギを取り除いて、骨から肉だけを外します。
このときにかなりの量の鶏肉を胃袋へ送ったのは内緒…。
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あとは餅米をいれる段階ですが、吉祥寺でのショーがあるので一旦お預けです。





そして夕方帰宅!
さっそくもち米投入です!

料理でもち米なんて使ったことないのですが、わざわざこのために買ってきたので、少々お高い…。でも参鶏湯食べたい!
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あとは松の実と、朝鮮人参風のゴボウを入れて、もち米を。
投入量はスープ1L辺り1カップとレシピに書いてあったのですが沢山食べそうなので少し多めに入れてみました。
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これが後悔の元となるのですが…。




そしてできあがったのがこれ!



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ただの鶏かゆになってしまいました(TдT)

味は確かに参鶏湯ですし、間違いなく美味しいのですが、見た目が…ブログに載せることを考えるとかなり事故レベルのできあがりになってしまいました。

そもそも「参鶏湯」ってみると丸ごとの鶏がスープに入っているモノをイメージされると思いますし、代用レシピであってもこんなにスープが少ないのは如何なものかと…。


結局美味しいのでめちゃめちゃ沢山食べてしまいましたが、ブログネタ的には完全に失敗です。

また今度は丸ごとの鶏を使ってチャレンジしたいと思います!

次は干しナツメや栗も用意して!

posted by Syan at 12:20| Comment(19) | TrackBack(0) | 料理

2010年12月11日

鍋!

木、金、土と仕込み、プレゼント用バルーン制作と体を酷使してきましたが…。

明日は特に仕事が無い日曜日なので今日は自分労りデー!

鍋!

肉!

米!

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今日はいっぱい食べて、いっぱい寝るぞー!!

明日は久々にどこかにストリートしに行こうかな!
posted by Syan at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理

2010年12月10日

小松菜♪

小松菜大好きです♪

ほうれん草とかの冬物野菜全般好きですが、小松菜の食感と味とちょっとした辛みが好きです。

小松菜1パック80円で売っていたので、4パックほど買い込んでここ数日小松菜尽くし。


塩昆布と鷹の爪で浅漬け作ると、食卓が数日間華やぎます(・´з`・)

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米喰いの僕にとってはこれとご飯があれば、結構満足だったりします。

posted by Syan at 21:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理

2010年12月01日

ネギ鍋

ということで、昨晩の料理は

「THE・ネギ鍋」

料理とはほど遠い物かもしれませんが、包丁を使っているので一応料理…??



急遽思いついたのは、スーパーに行ったときにこんな物が売られていたからで…。
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泥ネギです。

たまにでるのですが、普段売られている物の2倍くらい太く、肉厚で甘みがあります!
それで居て安い!

ということで、3本分くらい皮をむいてぶつ切りに。適当な感じです。
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ネギだけだと寂しいので豆腐も1丁分…。

本来はちゃんとしたダシをとりたいのですが、コンブなんて常備してるわけではないのでここは手抜きで…。
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そしてこっちも土鍋をコンロにのせてグツグツやりたいところですが、面倒くさいのでキッチンで鍋で…。
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鍋とは言っていますが、ただ豆腐とネギを茹でただけです。


それをポン酢で頂きます♪

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他に味付けなんてせずにただネギを食らう!

ただ、豆腐とネギの味を味わう!

だが、それがいいっ!


どうしても薬味にしちゃいがちなネギですが、こうやって丸々食べるとビックリするくらい甘くて贅沢なお味になります!

お酒をめっちゃ飲みたい気持ちになりますが、
前日に友人の紹介で美味しい日本酒が沢山飲める素敵な料理屋に連れて行ってもらったので、今日はちょっと休肝日。

ネギ3本なんて多いかなぁと思っていましたが、あっという間にぺろっと平らげてしまいます。
料理にはほど遠いかもしれませんが、これは贅沢!
満足満足のネギ鍋でした^-^ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい)
posted by Syan at 07:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理