2013年06月19日

リモンチェッロ

スピリタス梅酒を漬けてる課程で思い出した、以前から作ってみたかったもの。

それがリモンチェッロです。

簡単に言うとレモンのお酒。
ただしスピリタス…。

飲んだことはありませんが、絶対に美味しいはず。ううん、分からないけどきっとそう!

※このブログでは分量とかはかなり適当ですし、メモもしてないので興味のある方は作り方を調べてみてください。

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まずレモンの皮を剥きます。

レモンの表皮、黄色いところだけを使うのでイメージとしては剥くというより削り取る感じです。写真では包丁ですが、最終的には洗ったカッターナイフになりました。

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普通なら捨てる表面を使うので、出来るだけ国産の無農薬でオーガニックなものをおすすめします。

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今回は梅酒つくりで余ったスピリタス250ml程だったのでレモン4個分くらい。

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これを適当な大きさの瓶に入れて

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スピリタスを注ぎます。


そして4日後…


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梅酒と同じように完全に脱色されて色がお酒に滲み出ています。

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皮は白く漂白されてパリパリと固まっています。まるで木材のチップみたい。


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このままではただのレモン風味、苦いスピリタスなので砂糖と水を暖めてシロップを作ります。

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水の1.5倍の砂糖だったかな…?とりあえず溶けたら少し煮詰めて水分を飛ばします。

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ある程度冷えたら混ぜあわせて完成!

製造工程も最短2日でも良いというレシピもあるのでとても簡単に出来る素敵なお酒です。


このままではただのおそロシアな殺人酒なので

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冷凍庫でキリッキリに冷やして頂きます(アルコール度数高いので凍りません)

レモンの風味と苦味の先に感じたことないほど爽やかな後味と鼻の奥から胃の底まで抜けるような風味。
冷やしてあることと、甘みもあるので決してスピリタスの強さは感じずに、ふさわしくない例えかもしれませんががかき氷シロップのレモン味を凄くレベルアップさせて大人味にした感じでしょうか?むしろ夏にはかき氷にかけても美味しいんじゃないか…??


リモンチェッロ、お手軽で美味しくて強くてヤバイおすすめの自家製酒です♪
posted by Syan at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

梅楽園計画

梅酒記事でも触れたとおり、今年は6月中旬からアメリカへ旅立つため帰国した時には梅のシーズンは終わっている…。

…今年は梅ジュース楽しめ無いじゃん!

ということで出国前の「やることメモ」に梅確保計画を書き足しました。

買い集めるのは梅ジュースにすると美味しい南高梅が中心。

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ヘタとって、

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乾かして、

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ジップロックに入れたら次々と瞬冷凍機能で凍らせたあと、冷凍庫へ入れていきます。

一見簡単そうに聞こえますが、うちは470リットルある家族向けの冷蔵庫で冷凍庫だけでも100リットル分くらいあり、その中はほぼ食材で埋まっているのです。

どんだけ〜なお一人様(もちろん嫁募集中)


時間のある時に下ごしらえしておいた食材から、昨年作ったバジルジェノベーゼやトマトソースの他に、ストレス発散の衝動買いのベクトルを食材に向けているので、やたらと野菜や魚、肉なんかの冷凍食品が溜まったりします。

なので梅を買い集める前の5月の途中から冷蔵庫のスリム計画と称して出来るだけ片付けて来たのですが、なかなか空かない…。
最終的にご近所へ冷凍食品をおすそわけするという暴挙に出てやっと梅のスペースを確保することが出来ました。

旬>通年流通品

これに異論は認めない。


ということでなんと12kgもの梅の冷凍保存が完了しました。

昨年の梅の時期これを構想していましたが、よもや実現するとは!
これで理論的には来年の梅の時期まで毎月梅ジュースを楽しめるという梅楽園計画(ウメエデンプロジェクト)が完成したのでした。


…はぁ〜。やっぱり馬鹿だ。
でも、こんな自分が嫌いではない。


が、自分でも流石に少し引く(;一_一)

posted by Syan at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2013年度 梅酒DAY

もうすでに毎年恒例のとなりつつある梅酒製作。

今年で3年目になります。

昨年
http://balloonsyan.sblo.jp/article/56415851.html

一昨年
http://balloonsyan.sblo.jp/article/46058764.html


一昨年は、
・ホワイトリカー、基本形
・ホワイトリカー 氷砂糖少なめ
・ホワイトリカー はちみつ
・ブランデー 
・ブランデー 黒糖
と、ホワイトリカーとブランデーをベースに漬け合わせる砂糖を変えて色々チャレンジしてみました。


昨年は一昨年のブランデー梅酒の変わり味が面白かったのと、結局基本のホワイトリカーと氷砂糖のが美味しいね!ということで
・スピリタス
・ジン
・ホワイトラム
・熟南高梅+ホワイトラム
・ブランデー
・ホワイトリカー+はちみつ
・ホワイトリカー+氷砂糖多め
・ホワイトリカー+氷砂糖普通
・ホワイトリカー+氷砂糖少なめ

と、漬け込むお酒の種類を変えて色々やってみました。


そして今年は…
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ん?

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おっ?

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ま、まさかっ!

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あー!!やっぱり!


ということで昨年人気断トツナンバーワン!
梅酒歴3年目にして結論付けても後悔しない、間違いなく最強梅酒と断言できるスピリタス梅酒を中心に漬けることにしました。

最強たる所以はアルコール度数ではなく、強いアルコールの効果で梅の実から100%エキスを絞り出すことにより得られる最高の梅の旨味。
ロックがおすすめですが、ソーダで割ったとしても尚、梅の旨味は一番感じられる究極の梅酒です。

昨年度は「スピリタスがおすすめだよ」と教えてくださった方が24本の大人買いしてるのをみて正直少し引いていましたが、ふと気付けば僕も同じ道を歩んでいたという…。
師匠、オレが間違っていました!

まぁ、このスピリタス、高いのはアルコール度数だけではなくてお値段も同量あたりホワイトリカーの5倍ほどします…。
お高い代わりに嗜む量は1/5以下になるのできっと経済的。多分良心的。すぐに寝るので体にも良い!訳ないか…。



さて、今年はスピリタスを中心に漬けると決めた段階で次は好みの味の選定。
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昨年は青梅だけでしたが、今年はよくある梅の品種を幾つか選んで漬けてみようと思います。


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8キロ程ある梅のヘタ取りも洗い、乾燥ももう慣れっこです。
撮り溜めた「秘密のケンミンSHOW」とか見ながらさくさく終わらせます。


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昨年つけた梅酒以外の果実酒を整理して空けたビンを念入りに洗います。

ちなみに梅酒以外でも
・りんご酒2種
・洋なし酒
・もも酒2種
・すもも酒2種
・レモン酒
なども漬けてあります。

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洗い終わった瓶は軽く水気を取りますが、普段の様に完全に乾燥させなくても良いので手間が省けます。
なぜなら、今から入れるのは消毒用アルコールよりも度数の高い、世界最強のアルコールなのですから…。なんでそれが飲み物なのか未だに理解出来ません。おそロシア。


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瓶に梅と氷砂糖を交互に入れます。
毎年結論つけてますが、これは別に交互に入れる必要はありません。あくまで儀式です。
梅ジュースならまだしも、梅酒なんて漬けた次の日には氷砂糖の大半が溶けて下に沈んでいるんですから意味なんてほぼありゃしないのです。
でも無駄と分かっていても様式美に則って敢えて行うのが儀式というものです。

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秘密のケンミンSHOW的に言うならば
「積み重なった梅の上になんとまさかのスピリタスを豪快にイン」


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「次々と注がれる衝撃の光景が!」


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「なんとすべてのスピリタスを使いきってしまったー。恐るべしさいたまケンミンー。」


例年は4リットル瓶で漬けていますが、スピリタスの貴重さと、漬け分ける種類の多さで今回は2リットル瓶を中心に。
内訳は
・南高梅☓氷砂糖多め
・南高梅☓氷砂糖普通
・南高梅☓氷砂糖少なめ
・青梅(白加賀)☓氷砂糖多め
・青梅(白加賀)☓氷砂糖普通
・青梅(古城)☓氷砂糖普通
スピリタスは梅の旨味がそのまま搾り出されるので氷砂糖の量の変化は他の漬け方に比べてとても顕著に顕れると思います。


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漬けて1時間もすると梅の表面が徐々に侵食されていき、

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数時間経つと脱色されてしまいます。
綺麗な色してるだろ?青梅なんだぜ、これ。
青梅の瓶はやや青に、南高梅はやや黄色に色がお酒に溶け出してしまいます。


そんなこんなで今年の梅酒つくりは慣れた甲斐あってあっという間に完了!

今年は6月の中旬からアメリカへでのお仕事が入っており、帰国時に梅はもう売られていないことから頑張って漬け込みました。

実は他にも色々とやってみてるのですが、それはまた別の記事で…。



嗚呼…またバカだと後ろ指さされることをしてしまった…。

でもそんな自分が嫌いではない。

posted by Syan at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

ベーコン燻製第6弾

先日漬けていた第6弾の燻製ベーコン製作の続編です。

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今回は2週間の期間を漬けてみました。


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大と小で味を変えてあります。


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まず味決めの一番大事な行程、塩抜き。流水が肉に直接当たらないようにして半日ほど水に浸しておきます。
これは季節により、元の塩分の量により、水の温度によりかなり差が出るので毎回シビアな調整と適当な感覚が必要です。
本来は経験がモノを言う作業だと思いますが、経験値の低い自分の場合には実際にはバクチみたいなものです(笑)


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肉塊そのままでは大きいのと、乾かしやすいように切り分けておきます。
この時点ではやや黒みがかかっていますが、このあとはピチっとシートの効果で生ハムみたいな色合いに。化学調味料や保存料とかは使っていないので色合いは市販のものみたいに赤くはありませんが、慣れてくるとそちらの方に違和感を感じるのでこれが美味しそうに見えます。

…自己責任で生で食べてみようか…。


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冬の間は外で一日放置させて風乾させておりましたが、梅雨に入った今はピチットシートなどの浸透圧作用を利用しながら冷蔵庫で半日ほど乾燥させます。


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お手製ダンボール製燻製器に入れてまずは温乾。
電気コンロで適度に温めて表面の水分を飛ばします。

そして燻製開始…。

今回は桜チップベースにざらめ、ピート、ウイスキー少々の鉄板燻し。
チップを足しながら、燻製器の温度に気をつけつつ4時間ほど。

そして出来上がったのが…

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こんな感じに仕上がりました。

前回は燻製器内の温度が上がりすぎて油滴る熱燻べーコンになってしまいましたが、今回はちゃんと温燻キープ。中身までは火の通っていない生ベーコンになりました。


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味ごとに分けて真空パック。
おすそわけする分は念の為にこのまましばらく熱湯で茹でて中まで火を通しておきます。

今回の味付けの乾燥としては
・ガーリックパウダーを大量に入れた方はガーリックの主張が強すぎて、お酒の欲しい味になる代わりに、料理に向かない変わり種に。
・生ローズマリーを多めに使ったからか、スパイスのバランスが寄っている感じで美味しいけど癖のある味に。
・塩加減がグッド!やや抜きすぎたくらいでしたが、そのまま食べて美味しい加減!

と、またしても狙ってはないけど、美味しい加減という気ままな出来上がりに。

最近、しょっぱすぎておすそわけ出来なかったご近所さんに煙のお詫びも兼ねて(燻すのは大体深夜ですが…)おすそ分け爆撃。


次回は帰国してから第7弾にチャレンジです!
次は久々にブラックペッパーオンリーのシンプルバージョンも漬けてみようかなぁ♪

美味しい趣味は気ままに続きます。

posted by Syan at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2013年03月25日

自作炭酸サーバー

ブログカテゴリが「趣味」なのか「料理」なのかどちらか迷います。

実は1年半ほど前から使っていた、Syanの超おすすめアイテム。それが自作炭酸サーバーです。

以前から何度も紹介してきたお釜炊きご飯につぐおすすめ度といえばどれだけ凄いかわかりやすいかと思います(多分)

なぜ1年半も使っていたものを今更記事にしようかと思ったかというと…

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祝、エンプティ!
1年半使ってやっとボンベ1本が空になりましたぜ!

実証実験も兼ねて無くなるまで使ってみようと思っていましたが、思った以上の結果。これは自信をもって紹介出来るってなものです。

まず、なぜ自作炭酸サーバーを作ろうかと思ったかというと買ってくるのが面倒だったのが理由です。( ー`дー´)キリッ

炭酸水はコンビニなどでも1リットル100円くらいだったり結構お手軽なイメージがありますし、自作炭酸キットなども今はハンズなどに行けば手軽に販売されております。

が、僕は梅酒やら柑橘系の濃縮液を飲むため使用頻度が高いという事の他に、炭酸だけをガブガブ飲みたいという欲求がありました。
ハンズのキットは買い続けると意外と高いし、飲みたい時に毎回コンビニに買いに行くのは面倒…。

じゃあ、自宅で安価で製造出来たらいいよね!
というのがキッカケとなります。

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そこでキーとなるのがこの業務用炭酸ボンベ、通称ミドボン(緑ボンベ)
バーや出店などではお馴染みのものですが、一般家庭には置いてあることは少ないと思います。

この緑ボンベ。本体は7600円ほどですが、そのうち5000円はデポジット料なのでお店に返却した際に返してもらえます。
要は1本5kgの炭酸入りで2600円。よく飲むとはいえ一人暮らしが飲み続けて1年半。コストパフォーマンスの高さは半端無いです。

し・か・も!

自作出来るということは炭酸の加減も自分で調節出来るということです。通常よりも炭酸の付与を高くした

「強炭酸」

とか魅力的なものも作り放題ですぜ!
しかも、果物ジュースを耐圧ペットボトル(炭酸ジュース入っていたもの)に入れ替えて炭酸付与すると果汁100%の炭酸ジュースなども作れてしまう。

これは一家に一台あっても良いくらい素敵なアイテムでしょう!


ただ、ミドボン単体では炭酸は作れないので、ここからが少し面倒です。

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これはミドボン本体から炭酸の圧を調節しながら出すための部品。レギュレーター(減圧器)
です。
実は…これが地味に高い(>_<)

正規の値段だと8,000〜10000円程だと思います。
ボンベが安いだけにちょっと残念な値段ですが、これに関しては必要経費です。

しかし!運良くオークションやネットショッピングなどで出されていると4000円位で買えたりします!
自分もそのくちで、ヤフオクで売られていた備品を購入したので4500円ほどで入手出来ました。

また、オークションに出しても取引があるということはもし買った後に飽きてしまったとしても、そのまま出展すれば新品を買ったとしても半分くらいは帰ってくるし、オークションで入手して、オークションに出展すれば差し引きほぼ無しで使うことも出来るのです。

これに関しては方法はいくらでもあると思いますので、いろいろ試して下さい。



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レギュレーターからホースを通してこちらが差し込み側となります。先端がプラグとなっており


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ペットボトルの蓋を改造したこちらにソケットが付いております。


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プラグをソケットにはめると「カチッ」としっかり固定されます。

いきなりプラグとかソケットとか、更に細かく言うとレデューサーとか実は色々と材料が必要となりますが、細かい作り方は「自作 炭酸サーバー」などと調べると出てくるのでそちらにお任せします。

このブログではあくまで紹介のみ!
面倒だから …調べる楽しさを奪ってはいけないですからね!


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もともと炭酸水の入っていた1リットルペットボトルの7〜8割くらいまで水を入れて冷蔵庫で冷やしておきます。水が常温のままでは二酸化炭素が溶け込みにくいからかどうしても弱い炭酸になってしまいます。
逆に凍る寸前まで冷やしてみた時もほとんど溶け込まなかったので、やっぱり冷蔵庫くらいが適温だと思います。


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軽く蓋をあけたら空気分を追い出して


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逆さまにしたら先ほどのプラグを差し込み、
レギュレーターのバルブを開きます。


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写真だと少なめですが、実際には勢い良く二酸化炭素が流れこんで来てペットボトルがパンパンになります。


そのままにしておくとあまり溶け込まないので、


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両手で掴んでバーのマスターになった気分でペットボトルをシェイクします。
水と空気がしっかり混ざるように…

実はこれ気分だけじゃなくてほんとにカクテルシェイクの練習にもなります。
ただガシャガシャふったりおしゃれに見えるように振るのではなく、水と空気が見えている状態でどのように振ったら一番良いか、だんだんと少ない動きで効率よく溶けこむ方法が分かってきます。

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あとはお好みの加減で炭酸を付与して下さい。
僕は強いのが好みなので溶けこまなくなるまで1分ほど振り続けて強炭酸にします。


これでも飲めるには飲めますが、まだ水に溶け込みきれてなくてすぐに抜けてしまうので、しばらく冷蔵庫で放置しておくと水と二酸化炭素が馴染みます。

僕は3本のペットボトルをサイクルさせながらいつでも飲めるようにしております。


さて、ここまで長々と書いて来ましたが、自作での炭酸水製作にはとても重要なメリットが存在するのでそれを紹介して締めとしたいと思います。

それは…

「ビールを飲む回数が減る」

とのことです。

これは個人差があると思いますが、僕はビール大好きですがだからといっていつも飲んでいる訳ではありません。ほとんど飲み会や打ち上げで、自宅では2週間に1回飲むかどうかという頻度です。

そして家で飲みたい時は
@なんとなく
Aのどごしぃぃぃ!
B今日は酔いたい気分なの♡

という理由ですが、@とAに関してはほぼ強炭酸で代用が効いてしまいます。
夏なんかは帰宅早々冷蔵庫を開けてビールを飲みたい気分になりますが、大体自宅に帰ると事務や次の日の仕込みがあり体にアルコールを入れる訳には行けません。

そんな時に炭酸はほぼ喉の渇きを癒します。

あとは、お風呂に入っている時。だんだんのぼせていい気分になってお風呂の中で、もしくは湯上りに一杯!
という気分の時。お風呂の中はともかく、湯上りのビールは本来は体に悪いのですが、そこで強炭酸。

中身は水と二酸化炭素です。

のどごし欲望感を諌めて、火照った体に入るには安全すぎる材料です。



自作炭酸サーバーを作ることで、それまで買っていた炭酸代が大幅に安くなったことや、日々の生活にバリエーションが増えた他、おそらくビールの消費量が減ったことが一番の節約でありメリットであるかも知れません。体への負担もかなり減ってると思いますしね!

そんなこんなで、

「炭酸水をよく使う」
「ビールをよく飲むけど、量を減らしたい」
「いろいろ節約したい」
「日々に楽しみを」

という方はぜひ自作炭酸サーバー試してみて下さい。

作ったのはずっと前なので細かい作り方や部品は覚えてないから質問されても答えられる範囲は決まっているぜ!
ネットで他の方の作り方を参考にして下さい(・´з`・)
posted by Syan at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2012年10月26日

ニンニクニクニク

先日の話ですが…

久々に時間がとれたのと、食材の賞味期限が近づいていたことから久々にバーニャカウダソースを作ることに。

以前は切らした度に作っていたのでうちの冷蔵庫には常にバーニャカウダソースが常備されており、気が向いた時に野菜をバクバク食べていたものですが最近はソース欠乏により野菜も欠乏しかかっておりました。

とりあえず、にんにくをむきます。

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おーう…。やりすぎた…。

撮り溜めたテレビを見ながら剥いていたら、12個分全部剥いてしまっておりました。
合計750g。

うん。やりすぎた…。
ここまでで1時間ほど経過。




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そして芯を抜きます。

剥きすぎたので仕方ないですが、芯抜きも大概めんどくさい。
毎回ここで少し心が折れるのですが、そこは修練大好きのSyan
めんどい事にこそ改良の楽しみがあるという信念もあるので、芯抜きのやり方をあれこれ試行錯誤。

結果的にフォークを使って抜くやり方がベストということになり今回は楽しく芯を抜けました。
でも、1時間ほど経過。

※抜いた芯はカリカリのベーコンとあわせて夜食になりました。



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牛乳と水と合わせたもので煮こぼして臭み抜きをします。
これをやることでにんにくの臭みはほぼなくなり旨みだけを享受することができます。

これを2回ほど行います。

火を使う行程は時間がかかっても楽しいものです^^



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フードプロセッサーでアンチョビとオリーブオイルをあわせて軽くペースト状にします。
アンチョビは常に数ビンストックをしているのですが、700gほどのにんにくには全然足りなかったので、さらに買い足してのソース作り。
バーニャカウダはアンチョビが肝なので惜しんではいけません!(画面の端に空き瓶が大量に…)


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弱火で混ぜながら、さらに塩コショウなどで味を整えてバーニャカウダソース完成です!
食べる時にはバーニャカウダポットの中に生クリームと一緒に入れて暖めながら混ぜて食べるとマイルドになります。


結果的に作った量は1000gほど…。

やりすぎてしまいました。

でもケセラセラ。


バーニャカウダソースは生クリームを入れなければ1ヶ月とか余裕で持つほど保存性の高いソースなので、作りすぎた分、野菜を食べ過ぎたらいいだけです^^


お仕事が続くのも充実していていいなぁと思いますが、こういう風に気ままな生活をするのも大事なことだなぁ〜って思います。

posted by Syan at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2012年06月27日

すもも酒

先日、休暇でしばらく家を空ける直前に奄美の友人から大量のすももが届きました。

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5kgもっ!

「たくさん送りますよー」
と言ってはいたけど思った以上の量にテンション上がります。

さてさて、ご近所におすそ分けは当たり前としてそれでもかなりの量が手元に残るのとしばらく家を空けることが決定していたのでその間に傷んでしまうのは困る…。

ということで深夜2時〜のすもも酒漬け!



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手順はほぼ梅酒と同じで最初にすももをしっかりと洗い、


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それぞれの水気を綺麗に拭き取ります。


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綺麗なビニール袋へ入れたら


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表面消毒用のウォッカ(もしくはホワイトリカー)を少量入れてすももの表面をしっかりと消毒します。


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・ホワイトリカー 1.8リットル
・すもも 1.2kg(レシピでは1kgでしたが)
・氷砂糖 300g
を交互に瓶につめて

ホワイトリカーを静かに注ぎ入れます。


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あっという間に一瓶完成!

梅酒の作り過ぎで、果物酒つくりに慣れすぎてしまっています。


この調子で2瓶ほどのすもも酒を漬けて家を空けてから1週間後。


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真っ赤に染まった色になっていました!
もちろん飲めるくらいまで浸かるには半年以上かかりますので、しばらくはお預けとなります。




そして、こちらは先日漬けた梅酒の現状報告。
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右がスピリタス、左がホワイトリカー。
スピリタス梅酒はたった2週間ですがしっかり漬かり完全にエキスが出きっていました。

試しに試飲してみると、ホワイトリカーで半年漬けたもの以上に(飲み頃は3ヶ月〜)エキスが出ており、アルコール度数が高いけれどもとても飲みやすくなっていました。


これからの時期はどんどんと果物が市場に出回りますので、昨年漬けそこねたビワや、美味しかった桃などいろんな果実酒にチャレンジしてみたいです。


posted by Syan at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2012年06月07日

リンゴジャム

今の季節にリンゴジャム!!
という感じですが、昨年の12月に漬けたりんご酒のりんごが、取り出し目安の半年経ったのでそれを使ってみたものです。
http://balloonsyan.sblo.jp/article/51553028.html

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りんごは浮かび上がるので、重しにしていた水袋を取り出します。


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すっかり色素が抜け落ちて茶色くなったりんごさん。
エキスはたっぷり抽出できたのでしょうか?


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リンゴをつまみ出します。


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昨年の記事参照ですが、漬けるときに芯と実を切り分けて漬けておいたので取り出した実はそのまま加工出来ます。少し柔らかくなって取り出した後に切り分けるのは面倒っぽかったのでこの方法は確かによさそうです!


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早速グツグツ煮込みます。

レシピによっては事前に皮を剥がしてからという方法もありましたが、
とてもめんどそうなのでそのまま鍋へドーン!


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煮込みつつへらで軽く潰して皮と実を分離させます。


ぐつぐつやりながら果実酒は4リットルの大瓶から小瓶へ入れ替え。
台所の生ゴミネットが、漉すときにかなり便利です。
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ジャムは大まかに皮を取り除いたら、裏ごししてペースト状にします。
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これに砂糖とはちみつを加えてまたグツグツ。

ただ、このままだと食感がほとんどなくなるので、皮を綺麗に取り除けた1/4ほどの実は粗めに潰して食感を残した状態にしてペーストと合わせます。
なんどなくのアドリブでしたが、これは結構良かったです^^


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自家製ジャムは小瓶へ。



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そして残りはタッパーに入れてご近所さんへのおすそわけ用に…。
実はリンゴの総量は4kgほどありましたので、ジャムもかなり大量に出来てしまったのです><


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裏ごしした皮とそれに残った実も別鍋でジャムにしてこれも自家製。
やや苦味もありますが、香りはかなり高いです!


さて、りんご酒がイイ節目になったので、今年の梅酒に向けて他の果実酒も整理することに。

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量の減った果実酒は大瓶を空けてもう少し小さな瓶へ移動します。



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というのを繰り返していたら押入れの果実酒ストックが楽しいことに…。

ちょっと多いかなぁと思いつつ、梅酒の本番はこれからなのでまだまだ!


今年は各種梅酒10瓶くらい漬けてしまおうと思っています。
押入れ改造しないと梅酒入らないな><


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2012年05月24日

キヌとは違うのだよ。キヌとは。

ちょっと前に話題になっていたので、完全に乗り遅れですが、ついに買ってしまいました。

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ザク豆腐!

1個120円位とちょっとお高いけども、ネタ食品ではなく、それなりに美味しいらしい。

ちなみにタイトルのセリフはパッケージの裏面に書いてあったセリフです。


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ジークジオン!

やや緑がかかってますが、これは枝豆から作られた豆腐だかららしいでです。
ふん。枝豆だからって所詮は豆腐!

「原材料の違いが、食味の決定的差でないということを教えてやる!」



早速…いただきます!
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「食えるぞ、私にも豆が食える!」

はい、意味不明です。

色つきの豆腐かと思いきや
そのまま食べても枝豆の甘みを感じるほど、しっかりとした味わいになっています。
普通の豆腐ももちろん美味しいですが、枝豆風味というのはまた格別な味わいになっています。

このあと、鰹節と醤油をすこし垂らして食べてみましたが…。

ちょっと後悔。

醤油の味に潰されて普通の絹ごしの様な食味になってしまいました。
ちょっと残念。

「戦いは非情さ…」



そのまま食べても美味しいですが、調味料を合わせるならもっと良い組み合わせがあるはず…。また今度買ってこよう。

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食べ終わったあとのこの容器は色んな使い方がありそうです♪
しばらくはこの容器欲しさにザク豆腐買っちゃおうかなぁ。



さて、食べ終わった後に気付いたことなのですが…。


これ、プッチンプリンみたいに皿に開けたらザクの形をした豆腐が出てきたんじゃないかな…??

絶対に食べ方間違っている気がする!





というか、今記事を読み直していて気付いたのですが

ジオンマーク書いてあるプラフィルムに、食べ方書いてあった!

「認めたくないものだな…、自分自身の…若さ故の過ちというものを…」
posted by Syan at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物

2011年08月20日

梅干し

今夏の一番のラッシュを越えて気づいてみると、全然ブログを更新できていませんでした。

というか、最近家で寝てない気がします。

2日我が家の布団で寝なければホームシックになってしまうほどお家大好き芸人な僕が、5日も寝れないなんて…。

今日はちゃんと寝よう。

雨で気温が下がって過ごしやすい夜になりそうですし^^




さて、ブログネタは山ほど溜まっているのですが、更新できない最近。

とりあえず、食べ物ネタということで、


「梅干し」

行ってみましょうか!




さて、梅といえば梅酒、梅シロップと漬けてきた私ですが、実はこっそりと梅干しもやっておりました。

ただ、記事に書いてこなかったのは遊び半分でやっていたことと、かなり適当にやっていたので失敗したら恥ずかしいこと、そして実はそんなに梅干しが大好きでもないからです(おいっ)

たまに急に食べたくなりますが、常食するわけではなく、子供の頃の

たらこおにぎり → 当たり
梅干しおにぎり → はずれ

の印象から未だに体が欲しなければ食べない感じですので、梅干用の梅を買って漬けるのではなく、梅酒作りで生傷がついたりして傷んだ梅を使いました。


写真がないのですが、やる気の無さを反映してか漬けるために使ったのは瓶やタルではなくて、2リットルのペットボトル。

上の方を切ったら綺麗なビニールを入れてそこに梅と塩を交互に入れます。

減塩なので12%の重さの粗塩にしておきます。

交互に漬けた後はまた綺麗なビニールに水を入れてそれを漬け石変わりに上から乗せたらあとは1月ほど放置です。

ペットボトルを使いましたが、要はある程度深い入れ物ならなんでも行けるみたいです。

「梅干しを漬ける」なんて職人なイメージがありますが、実は梅酒漬けるよりももっと簡単で、アルコールよりも殺菌作用が強い塩を使うので腐る心配も発酵する心配も殆ど無く、定期的にかき混ぜたりしなくて良いし、1月で漬け上がるのです。


さて、6月に漬けた梅ですが、タイミングが合わずに1月半ほど漬けて先日、天日干しをしました。

晴れが続く3日間を天気予報でみたら天日干しスタート!!


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って少なっ!!!



「だってそんなに食べないんだもん…。」ふらふら

梅酒メインで実を使ったので、梅干しに使ったのは生傷が付いた実の7つだけ


少ないですが、それを炎天下のしたに風通し良い状態で丸一日干しておきます。
半日くらいで適当にひっくり返して、夕方には取り込みます。


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1日経った状態ですが、内部の塩分が染み出して結晶化して白く粉が吹いたようになっています。


この作業を繰り返すこと3日。


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漬けっぱなしで1ヶ月半、放置干しで3日。
これで梅の白干しが出来てしまいます。

「梅干し」というと真っ赤なしそ漬けがポピュラーですが、どっちかというと本当はこの白干しが一番スタンダードな梅干しです。

梅の中の塩が結晶化して若干白っぽくなっていますが、これは密封してしばらくしたら内部から出た水分でまた溶けてしまうそうです。


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とりあえず容器に入れて保存♪



と、


普通ならここで試食レビューがあるのですが、梅を干したあとから一気に忙しくなったので実はまだ試食してないのです。

近々試食をしてみますが、


とりあえず、白干しはしそ漬けに比べて、梅がかなり酸っぱく感じる漬け方らしい…。


う〜ん。

もともと酸っぱいのはキライじゃないけど苦手なので、この梅干しは風邪でも引いてお粥と一緒じゃないと食べれない気がします…。

試食レビュー、乞うご期待!



posted by Syan at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物

2011年07月08日

梅シロップ

また梅かよ…。

という声が聞こえてきそうですが、今回は梅ジュース用の梅シロップについてです。



6月には上旬から梅酒の用の青い梅が出まわりますが、6月の下旬には青い梅はなくなり、熟した黄色い梅が出回ります。
需要の関係か、青い梅よりも安い値段になってることがありますが、梅シロップや梅干に使うのはこっちの熟した方を使うことになります♪


さて、6月末は1週間まるまる家を空けていたのですが、久々に帰ってきてみたら自宅周辺のスーパーや八百屋には梅の姿がまったくなくなってしまっていました…。
特設されていた「自宅で果実酒」
コーナーも片付けられて果実酒瓶の姿もなくなってまして、完全に時期を逃したかなぁと思っていたら…

なんと!

先日の南町田グランベリーモールの帰りに南町田にある東急ストアを覗いてみると(覗くなっ!)
なんと南高梅の完熟梅がお買得価格で売られてるじゃないですか!!

ということで、MOGUさんやヨッシーさんに呆れられながら、2kg購入して帰宅。



週明けの今週月曜日。

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梅は完熟寸前なので黄色く色付いて、香りも凄いことになっています。


梅酒の場合は青梅なのでアク抜きに水に数時間漬けますが、熟した梅はアク抜きは必要ないとのこと。軽く表面をすすいでヘタ取り。


さて、ここからが梅酒と大きく違うところ!

梅酒の場合は極力実を傷つけてはいけませんが梅シロップは梅のエキスをしみ出させやすくするためにフォークや竹串で穴を開けてしまいます。

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果汁が飛び散るので台所は凄い芳香に。

梅酒の場合は傷つけなくても浸透圧で勝手に実からエキスが染み出ますが、梅シロップはなんで穴をあけるんでしょう…?
梅酒はアルコールで消毒されているから時間を掛けてじっくり染み出させれるけど、梅シロップは砂糖のみなので、発酵との時間の勝負だからでしょうか…??



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大量の梅は大きめの瓶に砂糖、梅、砂糖、梅を隙間なく詰めていきます。

色でお察しの通り、今回は黒糖漬けに。
梅酒作りで余ってしまっていたのと、やっぱり黒糖が好きだからです♪


そして第二号は

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冷凍した梅での梅シロップ作り。
これは梅酒を作るときに、黄色い実は漬けれないので毎回選別した黄色いのを冷凍しておいたものです。
冷凍すると穴をあけなくてもめっちゃ速いスピードでエキスが染み出るそうですが、香りや濃さなど、梅本来の味が若干損なわれやすいとのこと。
でも、数回に渡る梅酒作りでの余り実を無駄なく使えることと、冷凍してるので好きなときに漬けれるのはメリットになります。
(梅シロップは梅酒に比べて賞味期限が早いのですが、冷凍して都度漬けるようにすれば年中シロップが頂けます。)

こっちは香りの弱い青梅が中心なので、黒糖ではなくて普通の砂糖で漬けていきます。


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量も少なめなので小さいほうで。


さて、梅シロップ作りはこれで終わりではなくて、漬けてから完成するまでの1週間ほどは毎日2,3回ほど瓶をかき回す作業が残っています。

その日のうちに梅からエキスがどんどん染み出てきて、砂糖と溶け合いますが、4日ほど経った今は

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完全に液体化してます。

砂糖の方は混ぜれば溶け合いますが、黒糖は下の方の貯まりやすいので、毎回蓋を開けて木べらで底のほうから混ぜ込んでいます。
手間ですが、この手間がまた愛着を生んでくれるのです♪

さて、梅シロップは1週間から10日くらいで完成とのことですので、これからしばらくは出来上がりを待つのも楽しみの一つです♪


さて、これで今年の梅事情は終了!


のはず!

posted by Syan at 14:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物

2010年09月27日

こんなの…

近所の八百屋で冬瓜を買いました。

よく食べたことはあるし、煮物とか大好きなのですが今日初めて外見を見ました。

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こっ、こんなの食べれるのか…??



思った以上に堅いし、皮もガッチガチだし…。あんなに柔らかい冬瓜の煮物は…。本当に出来るのか…??




と午前に仕込みをしつつ部屋と事務を整理しながらコトコト煮込むこと2時間。

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あれ?これ意外にいけるんじゃない…?


今日の夕食で頂きます♪
posted by Syan at 19:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 食べ物

2010年07月27日

思い立ったら吉日

思い立ったら吉日とはよく言ったもので、

昨日「ジェノバパスタ食べたーい!」

と言ってたら、我慢できずにやっちゃいました。


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今回は前回多すぎてバジルの香りを消していたニンニクを減らして、松の実、パルメジャンの量も微調整。塩とオリーブオイルを多めにしてみました。


今回は完璧!

「バジルの香りを消さずに、ほっ、他の香りが絡み合って、えっと、チーズと松の実とニンニクが絶妙に合わさって、パスタのゆで具合もちょ、丁度よくて、とっても美味しいです」

ってまたまたどこのAD堀くんですか。

トマトさんがいなくなってちょっとだけ寂しげなバジルさんですが、早秋ねらいの作物も考えておかないとナァ
posted by Syan at 09:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 食べ物

2010年07月26日

日常

さて、月曜日恒例の「義務的家事」を終わらせてスッキリしたところで、ちょいと日常のアレコレを書いてみようかと。


プランター栽培なのですが、萎縮病というのにかかったらしく全体的に枯れながらも実をしっかり残していてくれていたのですが、先週の猛暑日に2日間家を空けていたらそれがトドメで、どうやらギブアップ。今日で抜いてしまいました。
最後にちょっと色づきが足りなめですがそれなりに実を残してくれました。2ヶ月間たくさんの楽しみとおいしいミニトマトをありがとう><

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バジルとパセリはまだまだ元気!

バジルには虫が付きましたが、芋虫サイズだったので見つけて摘んでポイっ!

今日はまた新しい芯を摘んだので、またまたバジルジェノベーゼでも作ろうかと思っています。

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そして最近冷蔵庫があふれ出しそうです。

基本的にはまとめて買い出しにいくので、自炊する日を考えながら適当に食べれる形にするのですが、今週は急遽誘われて外食になったり、色々あったので食材とおかずがあまりがちです。

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料理を作ると半分は小分けにして次の日とかに回すのがマイブームなのですが、それが残って残って、冷蔵庫を圧迫中…(>_<)

なので、昨日は包丁をほとんど握らずに冷蔵庫の片づけ飯ですませました。

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・もやしのナムル
・ニラ玉
・青梗菜とベーコンの中華風とろーり炒め
・ゆでブロッコリー
・手羽元の甘酢煮
・納豆

おおっ!珍しく6品のおかずが!

それなりに楽しいですが、やっぱり作りたての料理には敵わないなぁ…。

まだまだ食材がたくさん余っているので、今日も冷蔵庫片づけ食になりそうな予感です。


「ジェノベーゼパスタ食べたいっす!」

「片づけが終わってからね^^」

「(-_-)」

posted by Syan at 10:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 食べ物

2010年06月01日

さっぱり!

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花さんが教えてくれたさっぱり系の煮卵入り、手羽元の煮物。

早速やってみました。

今日は解凍じゃなく、直接買ってきたもの。

しょうゆ、お酢、砂糖を同量で溶いて、ショウガ、ニンニクもちょこっと入れてみました。

コトコトと2時間ほど煮てますが、これを食べるのは明日!味を染みさせてます☆



posted by Syan at 22:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 食べ物

2010年02月20日

近況2

さて、

僕はもともときれい好きではなく、めんどくさがり屋で、結構散らかす方なのだが…

この仕事をすると必ず必要になる事務や、一人暮らしをすると必ずやらないと行けない家事や掃除などをしっかりやれるようにあるルールを作ってます。

「月曜日は面倒デー」

ということで、土日を乗り越えた月曜日には家の中の整理整頓、掃除、残り湯使っての洗濯(土日は着かれてることが多いので湯船入ります)、請求書の作成、メールチェック、返信、領収書まとめ、振り込み系やらの事務管理等々…
とにかく普段だと手の出ない「メンドウ」なことを「義務」としてしっかりやるように決めてます。
最初の頃は当たり前ですが、超「メンドウ」だったのですが、今は習慣の一つとなってまぁまぁしっかりとやれてます。

そして、「メンドウデー」で大事な物の一つ、「買い出し」
これはやっぱり外せません。


ということで

はいっ


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1週間分とかのまとまった量ではなくて、ズバリ、お買い得品を買ってたらこんなになっちゃった。
1つ118円の中華系食材が3品で298円!
泥ネギという泥が着いたままだけど、めちゃ太いネギが6本入って298円!
牛乳が20%Off!!
お肉がレジで2割引!
国産鶏胸肉が58円/100g!
もやし1袋36円!(26円の時もあるけど…)
ああ、キムチは切らしたたね…

ともう主婦(主夫)です。

買い出しに言った日は、今までの食材の片づけと、買ってきた食材の加工も含めて、いろんな物を一気に作ることにしてます。1週間分のおかずとして5品くらいを目標に。
鶏ムネ3枚合ったのですが、1枚は下ゆでして冷凍庫に…。豚ミンチは

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はい、基本ですね。100gずつ小分けにして(100gずつ分けやすいように、なるべく500g前後入ってるのを買ってくる)平たくして冷凍庫へ。こうすると場所とらない&凍りやすい&解凍しやすいです。


もやしは3袋分位をまとめてナムルに、

鶏胸肉は、同じ時にかったニンニクの芽と合わせて柔らか炒めに、

ミンチは、賞味期限の危なかった豆腐と合わせて
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困ったときの麻婆豆腐

あとは中華食材&家にあったいろんな残り物で出来そうな物として、
酸辣湯(スーラータン)を。
これが美味かった!レシピは凄く簡単だったけど、良い感じに出来て、お店で食べる酸辣湯みたいな感じに仕上がりました。
酸っぱい物は嫌いですが、これならいくらでも行けそうです。油もほとんど使ってないし、お酢もいっぱいなのでヘルシーです!
ちなみに…どのレシピにも必ず入っている椎茸は…

嫌いなので絶対に入れません。

NO MORE シイタケ!

ダシとして優秀なのは認めるけども、存在感が強すぎて未だにスキになれません。

NO MORE シイタケ!


とりあえず色々と片づきつつも、完成しました。


料理のレベルは一向に上がらない変わりに、あり合わせの物で作ることや、料理の手つきは上がってきた様なきがするな…。

もうちょっと凝った料理も徐々にチャレンジしていきたいな♪
posted by Syan at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2009年12月07日

春菊っ♪

しばらく放置していたプランター栽培の春菊、摘み取りました。

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引っこ抜くタイプではなくて、摘取りなので、しばらくしたらまた横目から生えてくるのを摘取ることが出来そうです。

摘み取るときに、「生産量50個」とか「摘み取れるのは1度だけです」と頭の中に響いてきたのは、きっとサンシャイン牧場のせいですね。

あちらと違って、こっちには虫入れしないでくださいね!

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こちらは今日、ほうれん草を播種しました。寒くなるのでこれからは甘味が増しそうです!

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間引きしたほうれん草。大きくなーれ!そして食す!

posted by Syan at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2009年11月19日

windows7

Windows7に乗り換えたのではなく、以前から話題になっていた、バーガーキングのWindows7発売記念のパティ7枚重ねのハンバーガーを食べてきました。

発売記念としては777円で各店舗限定30個というキャンペーンがあったそうなのですが、「好評につき」延長になったらしいです。「好評」って味とかじゃなくて「ネタとして好評」ってことだと思いますが…。

そもそも前々から凄いなぁと思いつつも、決してチャレンジしてみようとは思ってなかったのですが、渋谷に友達と出かけた時になんかノリでチャレンジしてしまいました。

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これが包装紙。Windows7のシールが貼ってあります。上から見ると普通のバーガーで。ちなみに値段は1450円くらい。へたするとちょっと高めのランチより高いです。


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横に普通のハンバーガー「ワッパー」を並べてみるともうね…。
大きさだけじゃなくて主さが尋常では無かったです。ズシッと一瞬持ち上げるのが大変になる重さです。

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包装紙をとってみると…。
これ絶対に店員さんはニヤニヤ笑いながら作ってるよね…。
パティ1枚が113gだそうなので、7枚で800g弱。800gのハンバーグを出してくる店なんてそうそうないですよ…。

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格闘開始!パティを1枚1枚めくって食べるなんて女々しい食べ方はしません。意地でもかぶりつくのがThe・男。

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この時点での感想は、とにかく肉、肉、肉の味。
不味いわけではないのですがパティの間にタレがあるわけではないんので、頂上のピクルスやタマネギが口に入らないと完全に肉だけを食べていることになります。
そして、1番下のパンズは肉汁を吸ってベチョベチョの変なものに…これが結構キツイです…。

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更に格闘…。ここでコツが分かりました。まっすぐ真横に食べるのではなくて、アコーディオンみたいに開けば口元があまり汚れることなく食べれます!

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やっと半分到達。一気に食べたこともあり結構楽にここ迄は進みました。
ここまでは…。

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汚い写真スミマセン。
大体6割あたりで…急にペースが落ちました。お腹がいっぱいになったわけではなく、体が急に反発してきた感じです。
胃がきゅーっと小さくなってかぶりつく前に口が拒否し、急に肉が臭く、不味く感じて来ました。体全体でこれを否定し始めました。

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遠い目…。それまで飲んでなかったジンジャーエールを一口ごとに飲み始めます。ここで気づきます。
「あぁ…バカなことしてるんだな。自分…。」

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またまた食べかけの汚い写真でごめんなさい。
体が完全に拒否してきたので進まず…塩やケチャップ、マスタードなどをかけて味を変えて食べ進めていきます。この味を変える行為がなければ決して食べ進めれるとは思いません。ホントにキツイです。

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ぐったり…。しんどいです。

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そしてここから完全に手が止まりました。ちょっとだけ吐き気もします。ここまでは横に食べてきたのですが、ここからはさすがに無理だったので、パティ1枚1枚をフォークに指して、ケチャップや塩をべたべたに付けて無理矢理食べていきます。超不健康な食事です。

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そしてやっと完食です…。
半分までは5分くらいで食べれたのですが、全部を食べ終わるのは25分くらいかかってしまいました。店内に漂うハンバーガーのニオイすら気持ち悪く、胃が悲鳴を上げています。
体重が重くなった様な感じで(ホントにかわってそう)足取りが重くなりました…。



結論から言うと、これは食べ物ではないです。何か自分の中の壁にぶつかった人がそれを乗り越えるために使うステップであったり、
肉が大好きでしょうがない!って人が
「ごめん。俺もう肉いいわ…」と、思ってみたいとき、
たまに間食でハンバーガー食べるのがクセになっちゃってて
「やめたい!」という人が楽にやめれるようになるために…。

どこまでもネタの中の食べ物です。
食べ終わった後も夜までお腹が痛かったり、体から獣臭いようなあの肉のニオイがしてきたり、げっぷが寝るまで続いたり、体にも全然よくはないです。ちなみに夜食はセロリとミカンだけ頂きました…。

まぁ、思い出になったのでよかったのかも?しれませんが、これを食べに行くときにはホントに覚悟して行った方がいいです。
ちなみに11/30までの期間限定販売になっていますので、この期に自分の壁を越えてみたい方!是非挑んでみて下さい。
うっぷ…。









posted by Syan at 12:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物

2009年11月16日

久々の…

実は最近PCからブログを書けなくなっていまして…。

今日問題が解決したので久々にPCからログインです。

久しぶりの日常ブログ。
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じゃん!
引っ越したときに始めたプランター栽培の収穫第3号です。
しばらくアップできなかった間に、サラダ菜、二十日大根は美味しく食させて貰ったのですが、今度はちんげん菜です。

さて、どのように食してやろうか…('∇')
posted by Syan at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2009年10月06日

揚げ物

今日はナスがやばかったのでナス料理を作ってみることに…。

同じく危な目なベーコンとチーズを挟んではさみ揚げに挑戦してみたのですが…
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まぁ、なんというか…ひどいもので。

味は別になんともなかったのですが、ちょっと悔しいのでまた挑戦します。

そしてナス本体よりも、台所が凄いひどいことになっていたわけで…。
薄力粉、溶き卵、パン粉が散乱していて片づけにめっちゃ時間かかりました。
posted by Syan at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物