2011年12月09日

師走

あっという間に師走です。師走が走る師走です(あれ?)


というのは言い訳になりませんね。ずいぶんと長い間ブログをおやすみしてしまいました。
そしてこれからも少し忙しくなるので忘れがちになるかもしれませんが、その時は「ブログ書け〜」とコメントして下さい。

ブログのコメントは携帯に転送されるので、危機感を覚えると思います(・´з`・)


その久々の記事も…
またしても果実酒の話しなのですが…。


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今回は真っ赤なリンゴ

紅玉(こうぎょく)を漬けることにしました。

りんごであればどれでもりんご酒にはなりますが、色々調べてみると紅玉はおすすめ品種らしいです。

色見も綺麗です

さて、洗ったりんごをさっそく切り分けていきますが、りんご酒作りには面白いポイントが。

それはりんごの芯も一緒に付けてしまうということです。

芯といっても正確には果実の芯の部分。枝みたいなところは苦味が出るので取り除くらしいです。

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8等分くらいに切りわけたりんごのヘタとおしりを切り落として、

ザクッと芯の部分を切り落とします。

「ちょっと待って!芯も使うんじゃないの!」

これはとあるレシピからの引用なのですが、りんご酒をつけ終わったあとのりんごははデザートにしたりジャムにしたりするのがおすすめだそうですが、付ける前に芯を切り分けておくとあとで加工がやりやすくなるそうです。

僕は初めてなので実感はないのですが、取り敢えず先人に学ぶことに。


DSC00246.jpg
芯を切りわけたりんごも実の部分も、

DSC00253.jpg

これだけ大量だとちょっと大変です。


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そして果実酒には欠かせないレモンを4個ほど(2リットル瓶2つ分)白いワタも綺麗に剥きます。


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綺麗に洗った漬け瓶は、

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熱湯をかけて消毒をしておきます。またはアルコール度数の高いお酒でアルコール消毒しておきます。

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氷砂糖と、りんごとれもんを交互に重ねながらりんごを詰めていきます。

正直、リカーを注ぐと丁寧に重ねてもすぐにずれるのでそんなに丁寧にやらなくても大丈夫です。


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1瓶にりんご3~4個程だったかな?

今回は
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ちょっとお高いブランデーベースのリカーと
普通のリカーの2種で瓶を分けて漬け込みます。

どっちが美味しいか実験。これが自家製果物酒の醍醐味!

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静かに注ぎ込んだら

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ブランデーベースなのですでにやや茶色の色がついています。

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上から覗き込むとわかりますが、実はりんごは、特に紅玉は浮き上がってしまいます。


アルコールに使っているうちは何年でも腐ることはほとんどありませんが、浮き上がって空気に触れていると腐りやすくなります。

そこで、思いついたのが梅干し作りの時に取り入れたやり方の、水重し。

2重のビニール袋に水を入れて、それでりんごを抑えるように入れておきます。たまのチェックで袋がずれていないか確認が必要ですが、これでりんごの腐敗は抑えられるはずです!


DSC00263.jpg

りんご酒漬け込み記念♪

梅酒なんかと違って、6ヶ月ほどかかるそうですが、じっくりと楽しみに待ちたいと思います^^




と、忙しいスケジュールの間でも息抜きを兼ねて気ままに生活しています。
さて、明日から10日間!ガンバロウ!


<現在の果物酒一覧>
・梅酒(各種4瓶)
・洋梨種1瓶
・桃酒2瓶
・りんご酒2便

まだまだ漬けますよ!
posted by Syan at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理
この記事へのコメント
ご無沙汰ですね。


久しぶりにきたら果実酒いつの間にか種類が増えててびっくりしましたびっくり
洋梨がめっちゃ気になります!!
洋梨ってほとんど食べた事無いので味が想像できません( ̄▽ ̄)
出来たら教えて下さいね。



Posted by 花 at 2011年12月12日 23:41
>花さん

ご無沙汰してましたねぇ><

どうも気合をいれてブログを書く!というイメージが強いみたいで、逆に腰が重くなってしまっていました。

出来るだけライトにこまめに更新していく路線にしようかなぁと考えたりしています。
Posted by Syan at 2011年12月13日 02:42
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