2011年08月30日

ゴーヤ成長記と、Mickey System

さて、久々にブログ更新です!

しばらくの間、お仕事と旅行とお仕事と…でドタバタしておりましたが今日は久々にゆっくりとすることが出来ました。

ということで、朝から家中の掃除と整理、洗濯…。


スタイリッシュなパフォーマーSyanの反動、超絶主婦モードSyan。

意外にこれでバランスが取れてるのです。


CIMG5591.jpg
庭のゴーヤはネットの上に繁茂して、それ以上行けないと気付いたのか最近はツルを伸ばした状態で下に垂れ下がり葉の空き場所を探しているみたいです。


CIMG5196.jpg
数ヶ月前まではこんなだったのが

CIMG5590.jpg
いつの間にかこんなに生い茂るなんて…。
すでにゴーヤは20本近く収穫されて、近所へのおすそ分けや、毎日のおかずになっております。


CIMG5592.jpg
収穫といえば、1週間分ためた万願寺ししとうをまとめて収穫!
半分を素揚げで、半分はグリーンペースト炒めで頂きました。

同時期に植えた苗なのですが、片方になる実はなぜかどれも曲がっていて、あまり大きくならないのはなんででしょうか?
味はどちらも美味しいからいいんですけどね^^



さて、今夏は暑さと日差しにより、朝やった水が昼には乾き何度もプランターの野菜たちを枯らす寸前にしてしまいましたが、しばらく家を空けることが多いであろう月末に向けて秘密兵器を作成しました。

名付けて
「Mickey System」… Mizuwo Itsudemo Chodoyoku Katteni Eekanjini Yattekureru System 
(水をいつでも 丁度良く 勝手に ええ感じに やってくれる システム)

といいます。
CIMG5574.jpg
自動水やり器なんて高価なものでも無いですし、予算を掛けずに済ませたかったので、ホームセンターで買ってきたプラケースにホースでちょろちょろと水を貯め、

CIMG5575.jpg
穴を空けてそれぞれ2m程のチューブをつなぎ

CIMG5577.jpg
チューブの先端をプランターの中にピンで固定し、


CIMG5578.jpg
ポタポタと水が滴る程度に調節します。



という、単純に落差による水圧を利用した給水システムです。

止めることはできないですが、ホースからプラケースへの給水と、チューブからの滴りのバランスを調整すれば、程良い水が常にプランターへ給水されることになります。

一番懸念していた5日ほど家を空けていた間は常に曇りや雨だったので使わずにすみましたが、
昨日一昨日の昼に使ってみたところ、野菜は一切しおれることなく、土を湿らせ続ける事ができました^^

これからの季節はあまり多用することは無いと思いますが、水は野菜の命!来年以降にも活躍してくれそうです。

ちなみに制作費は全部で1200円くらいです。




posted by Syan at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭菜園
この記事へのコメント
いつの間にかゴーヤネットの1番上まで延びてたのですねぇ〜!!


「何時でもえぇ感じに勝手に水をやってくれる」装置すごいっす(◎o◎)!!
でも一個だけ質問!
水は出しっぱなしなの?
それともある程度プラケースに貯まったら水は止めるのかな?


Posted by 花 at 2011年08月30日 15:37
>花さん
名前は冗談ですが、長期不在にはなかなか便利なものですよ^^
水は出しっぱなしですが、本当にちょろちょろという感じです

ポタポタと垂れる水の量=水道から出しっぱなしの水の量

蛇口を1/4回転ひねるかひねらないかの、本当に微妙出しです。
Posted by Syan at 2011年09月03日 23:21
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