2009年11月16日

静岡大道芸2

続いた!

さて、パフォーマンス回った後は、いよいよ(自分にとっての)本番の七ブラの準備にかかります。
白虎は頭部、朱雀は両羽根と胴体を仕込んできたので、実際にはそんなに作るところはありませんが、1時間半の制限時間。JBANで身に染みた自分の力量の計りの甘さなどから、何度もイメトレをします。

会場は七間町の劇場で、限定400名?事前申し込みでチケットを入手した人しか入れないという裏イベントです。
司会はダメじゃん小出さんと七間アイコさん(三雲○おりさん)
出演者はリスボン上田さん、栗原舞さん、アキさん、nasaさん、等々…そもそもnasaさんは飛び入りのハズが栗原舞さんとものすごいコラボショーをされてました。
来年からはシルク・ド・ソレイユに行ってしまうnasaさんの貴重なショー。目に焼き付きました。

さて、バルーン制作は、劇場の受付ホールで作るのですが「ライブツイスティング」っぽい形だと思ったら、中があまりに熱中していたのでトイレに行く人以外にはほとんど見られることもなく…まぁ緊張しなくて良かったのですが、パフォーマンス込みのレシピで考えてきたのでちょこっとガッカリ>< 
と言ってる余裕は無かったです。当時。
アキさんとMOGUさんは出演の合間を縫って青龍と玄武をほぼ完成させてきていたので度々中のパフォーマンスを見に行っていましたが(えっー!ずるいっ(笑))宿題やり残し状態の自分は一人だけチクチクと作っていきます。が、中の様子がめっちゃ気になります…。幸い、受付のところには劇場内を移すモニターがあったのですが、ひねりながらショーを見る…。まさにライブ、ツイスティングじゃないですか!(違っ

とりあえず白虎は顔が萎んでゆがんでしまったけど、胴体に動の動きを付けるというイメージが表現できてまぁ、なんとか…。
1330908815_17.jpg







朱雀は頭としっぽの飾りを作ったのですが…本番少し前にしっぽの3部位が全て割れてしまい、結局登場しながら最後完成させました。ツイスターズでのドラゴン+イクスピアリでの鳳凰÷2という感じです。
1330908815_148.jpg








会場に入ると、お客さんから歓声とシャッターの嵐…。
静岡常連の方ばかりで、目の肥えたお客さんからの歓声はちょっと意外でしたが、逆に言うとバルーンでこういう表現が出来ると言うことはほとんど知られてないんだなと思いました。バルーンパフォーマンスというジャンルも静岡では去年アキさんが門戸を開いたのでまだ2年目。今年は2組ですが、オフ出場なので狙って見に来ないと見に来れないので、七ぶらという場所で層の違う沢山の方にバルーンのアプローチを出来たのは凄い大きいことだと思います。アキさんのパフォーマンスもあったので、バルーンパフォーマンス+バルーンオブジェ(?)の表現。凄い意味のあることに参加をさせて貰ったなと実感しました。
1330908815_7.jpg








その後、閉場後にも作品は凄く沢山の方に写真を撮って貰い、静岡という素晴らしい舞台に一つバルーンの思い出を咲かせる事が出来たのかなと思います。

そして…その後は…
本来は次の日の愛知の現場に向かうため、終わり次第新幹線で現場近くまで向かう予定だったのですが…流れて流れて打ち上げに参加させて貰い、ここに書けないくらい貴重な経験とお話をして貰いました。
次の日はかなりアブナイ時間に起きたのでヒヤッとしましたが、リスクに超見合う機会だったので、帰らなくて良かったと心底思います。


今回の静岡大道芸はアキさんにホントにいろんな機会を頂いたなと思います。ただ、ただ、感謝ですm(_ _)m
そして今の自分のパフォーマンスの方向性や、演出、表現の迷いも静岡に来たことで少しだけ解決されたところもあり、ホントに良かったと思います。


さて、しばらくはショーのお仕事が少ないのですが、せっかく貰ったこの機会。見てきた物、感じた物をしっかり整理して、自分の糧にする機会に出来たらと思います。

久々の長文…。もう眠い…。おやすみなさい!

posted by Syan at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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