無事だったので、軽く雪下ろししておきました。
2012年01月25日
2012年01月20日
追加記事
砂肝を買うついでに買っておいた鶏もも肉と、鶏皮。
ということで、晩飯ついでに以前から気になっていた鶏油(ヂーユ)と鶏飯(けいはん)を作って見ることに!
普段の自炊ではほぼ肉を使わずに、野菜と豆製品が基本なのですが今日は関東初雪でテンションが上がっていたのでついつい鶏ももを購入!

肉を食べるとしても脂身はNOなので鶏皮と脂身を包丁で切り分けておきます。
このあと鶏ももは圧力鍋に入れて、鶏ガラスープの元と生姜と少しの青ネギで加圧加熱。

砂肝と同じく業務用スーパーで買った鶏皮。
本当は3パック位欲しかったのですが、1パックしか余っておらず…o(`ω´*)o

軽く水で洗って水気を取ってからテフロン加工の鍋へ。

弱火で加熱。

30分位じわじわと加熱していると皮から脂が出てきました。
以前はこの脂捨てていたのですが、これが隠し味調味料になるなんて…。

次第に皮がカリカリしてきました

1時間ほどして油が出切ったら濾し器で濾しておきます。

残った皮も加熱してできる限り油を搾り取ります。
カリカリ…

また工程を飛ばしてしまった…。
この間にはそれなりに工程があったのですが、写真取り忘れていたので伝わりにくいですが文字で解説><
濾した油を小鍋に移して、生姜とネギの青いとこのスライスと花椒を足して軽く香りを移してビンへ。
途中、皮を焦がしてしまったのでこげ色が付いてしまいましたが(写真だと真っ黒ですが目視ではやや茶色くらいです)これで中華風隠し味調味料の鶏油(ヂーユ)の完成です。多分。
多分。というのも、実は作ってみるのは初。
実際に美味しいかどうか、これからも作る価値があるかどうかは今後の活用方法にかかっています!
さて、鍋に放り込んだ鶏ももですが…

鶏がらスープの元と合わせて出汁をを取った後に、醤油とみりんと塩を加えて出し汁にして
鍋から取り出した鶏ももを裂いて、細く切った人参と錦糸卵とネギを加えて、
「なんちゃって鶏飯(けいはん)」
鶏飯(とりめし)ではなくて(けいはん)です。
鹿児島の方の郷土料理だそうですが、凄く美味しそうだったので初挑戦。ここ数日少し体調が思わしくないこともあったので少しだけ体に良さそうなご飯を。(本来、鶏飯の出汁取りには生姜は使いませんが、風邪気味によるアレンジです)
これはイケル!
豪華な鶏肉茶漬けみたいな感じですが、お腹の中からぽかぽか温まる感じです^^
さて…。
鶏油作ったら最後に残るのがカリカリの鶏皮。
これはねぎポン酢で食べなければバチが当たります…。
今は決して体調が良い訳でもないのですが…。今日はやることをサクッと終わらして、早めに寝ます!

なので、もうちょっと呑んでもいいよね…(・´з`・)
ということで、晩飯ついでに以前から気になっていた鶏油(ヂーユ)と鶏飯(けいはん)を作って見ることに!
普段の自炊ではほぼ肉を使わずに、野菜と豆製品が基本なのですが今日は関東初雪でテンションが上がっていたのでついつい鶏ももを購入!
肉を食べるとしても脂身はNOなので鶏皮と脂身を包丁で切り分けておきます。
このあと鶏ももは圧力鍋に入れて、鶏ガラスープの元と生姜と少しの青ネギで加圧加熱。
砂肝と同じく業務用スーパーで買った鶏皮。
本当は3パック位欲しかったのですが、1パックしか余っておらず…o(`ω´*)o
軽く水で洗って水気を取ってからテフロン加工の鍋へ。
弱火で加熱。
30分位じわじわと加熱していると皮から脂が出てきました。
以前はこの脂捨てていたのですが、これが隠し味調味料になるなんて…。
次第に皮がカリカリしてきました
1時間ほどして油が出切ったら濾し器で濾しておきます。
残った皮も加熱してできる限り油を搾り取ります。
カリカリ…
また工程を飛ばしてしまった…。
この間にはそれなりに工程があったのですが、写真取り忘れていたので伝わりにくいですが文字で解説><
濾した油を小鍋に移して、生姜とネギの青いとこのスライスと花椒を足して軽く香りを移してビンへ。
途中、皮を焦がしてしまったのでこげ色が付いてしまいましたが(写真だと真っ黒ですが目視ではやや茶色くらいです)これで中華風隠し味調味料の鶏油(ヂーユ)の完成です。多分。
多分。というのも、実は作ってみるのは初。
実際に美味しいかどうか、これからも作る価値があるかどうかは今後の活用方法にかかっています!
さて、鍋に放り込んだ鶏ももですが…
鶏がらスープの元と合わせて出汁をを取った後に、醤油とみりんと塩を加えて出し汁にして
鍋から取り出した鶏ももを裂いて、細く切った人参と錦糸卵とネギを加えて、
「なんちゃって鶏飯(けいはん)」
鶏飯(とりめし)ではなくて(けいはん)です。
鹿児島の方の郷土料理だそうですが、凄く美味しそうだったので初挑戦。ここ数日少し体調が思わしくないこともあったので少しだけ体に良さそうなご飯を。(本来、鶏飯の出汁取りには生姜は使いませんが、風邪気味によるアレンジです)
これはイケル!
豪華な鶏肉茶漬けみたいな感じですが、お腹の中からぽかぽか温まる感じです^^
さて…。
鶏油作ったら最後に残るのがカリカリの鶏皮。
これはねぎポン酢で食べなければバチが当たります…。
今は決して体調が良い訳でもないのですが…。今日はやることをサクッと終わらして、早めに寝ます!
なので、もうちょっと呑んでもいいよね…(・´з`・)
砂肝のねぎ塩和え
今週は来客が多いので、早々におつまみなどを作り溜め…。
ということで今日は事務&雑務の合間に気分転換を兼ねての作り溜め料理DAY!
うちでのホームパーティや、人の家に遊びに行く時に9割がた作るSyan特製の砂肝のおつまみの作り方を公開しちゃいます。

うちの近所には業務用スーパーがあるので鶏肉全般がかなり安く入手できます。
砂肝は好物なので余裕がある時にはかならず買いに行きますが…リーズナブル(・´з`・)

2パック分で大体270円。
一人ではとても食べ切れない量が買えてしまいます。

砂肝はそのままでは食べれないので、筋取りをします。
(筋があるままだと加熱した時に収縮してガッチガチになってとてもじゃないけど食べれ無くなります)
。

まず開いてある砂肝をまな板に置いたら、真ん中の筋に沿わす感じで包丁を寝かします。

魚の皮を剥ぐようなイメージで筋と肉(?)の間を包丁をスライドさせながら、徐々に切り離していきます。

慣れてくるとスパッと出来るようになります。

片方が終わったらひっくり返して反対側の肉(?)も切り分けます。切り分けた後、筋はこんな感じでとれます。

次に今筋から切り離した肉の反対側の筋も取り除きます。
筋をまな板につけたら、包丁を筋と肉の間に入れて

先ほどの要領で包丁をスライドさせながら切り離していきます。

これも慣れたらスパッと出来るようになります^^

筋と肉(?)を切り離すとこんな感じになります。
イメージでは車のタイヤのゴムの部分が肉、ホイールの部分が筋。

2パック分の筋と肉の切り離し完了。
なれないうちは面倒な作業ですが、慣れるといかに綺麗に筋を取り除くことが出来るかチャレンジしているとあっという間に終わってしまいます。
さて、次にそれを茹でます。
砂肝は…あまり実感がないかもしれませんが一応内蔵なのでそのままでは少し臭みもあるので臭み取りをしながら茹でます。
余談ですが、砂肝は鳥類特有の消化器官の一部で、いわゆる「歯」と「胃」の両方を備えた器官です。
鳥には歯がないので食べ物はほぼ丸呑みで飲み込みます。そのままでは消化しにくいところですが、鳥は餌と別に常に砂利や小石を飲み込んでこの器官にキープしています。
飲み込んだ餌はこの器官のなかで砂利や小石と一緒にシェイクされつつ溶かされて、細かくなり溶けた養分が次の器官へ送られます。
ちなみに一度飲み込んだ砂利は小石は死ぬまでそのままだとか…。
っと、さて。

臭み取りといえばこれ!
ネギの青い部分と

The SHOUGA!

牛乳とともに臭み取りの三種の神器ともいえる必殺アイテム!
生姜は少量をスライスしておきます

それを入れてお湯を沸騰させたら

砂肝たちを入浴させます

アクが出るので、アクをとりつつ、しっかりと火が通ったら

ざるに空けましょう。ネギと生姜はここでお別れです('A`)

熱が引いたら砂肝をスライスします。
砂肝の平面になってる部分をまな板につけたらお好きな厚さでスライスします。
熱いと肉々しいですが顎が疲れます。薄すぎると歯ごたえがなくなってしまいますが、要はお好みです。

これまた一人ではとても食べ切れない量の砂肝♪
次に白髪ネギを作ります。

先ほど臭み取りにつかったネギの白い部分

おおよそ真ん中まで包丁を入れます。

すると中から芯が出てきますのでこれを取り除きます。捨ててしまっても良いですが、あとで刻めば味噌汁の具や納豆の薬味に使えます。

芯を取り除いた皮をまな板に広げたら…

「100均で買って絶対に損しないアイテム」に必ず選ばれるという白髪ネギカッター。もちろんお値段は100円!
(会場)やっすーい!

それで広げたネギをスライスしていきます。正確な使い方はよくわかりませんが、真ん中から半分ずつやるとやりやすいです。

必要なネギを裂いたら

お好みの長さで切り分けます。

辛みが欲しい方はこのままでも薬味としては使えますが、白髪ネギとしてはもう一手間。
冷水にさらす、もしくは流水でしっかりともみ洗いします。

ぬめりがなくなるくらいまでしっかり洗うと辛みはだいぶ少なく、そして丸まってボリュームが出ます。
ぬめりと一緒にネギの主な栄養分は流れて行ってしまっておりますが、酒のツマミに栄養なんて不要!
食感と存在第一です!
(会場)そうだそうだー!

……。
あれ?
と、つい写真を撮らずに完成してしまいました…。
(写真取りながら料理作ってるとよくやってしまいます…>_<)
手順としては簡単で、キッチンビニールにスライスした砂肝と白髪ネギをたっぷりいれたら、そこへ塩コショウとごま油を適量入れて少し揉み込みます。
そのままでも食べれますが、冷蔵庫で少し寝かしたほうが味が染みこんで、美味しいおつまみになります^-^
これをおつまみに熱燗…!
といきたいところですが、今日はまだまだやることがあるのでおあずけです…。
最近は、料理の腕よりも、お酒のツマミ系の腕の方が上がってきているSyanでした。
またまた余談ですが…。
今回写真を撮ってくれたのは、家に遊びに来ていたバルーンアーティストMOGUさんとYAHAさんでした(・´з`・)
ということで今日は事務&雑務の合間に気分転換を兼ねての作り溜め料理DAY!
うちでのホームパーティや、人の家に遊びに行く時に9割がた作るSyan特製の砂肝のおつまみの作り方を公開しちゃいます。
うちの近所には業務用スーパーがあるので鶏肉全般がかなり安く入手できます。
砂肝は好物なので余裕がある時にはかならず買いに行きますが…リーズナブル(・´з`・)
2パック分で大体270円。
一人ではとても食べ切れない量が買えてしまいます。
砂肝はそのままでは食べれないので、筋取りをします。
(筋があるままだと加熱した時に収縮してガッチガチになってとてもじゃないけど食べれ無くなります)
。
まず開いてある砂肝をまな板に置いたら、真ん中の筋に沿わす感じで包丁を寝かします。
魚の皮を剥ぐようなイメージで筋と肉(?)の間を包丁をスライドさせながら、徐々に切り離していきます。
慣れてくるとスパッと出来るようになります。
片方が終わったらひっくり返して反対側の肉(?)も切り分けます。切り分けた後、筋はこんな感じでとれます。
次に今筋から切り離した肉の反対側の筋も取り除きます。
筋をまな板につけたら、包丁を筋と肉の間に入れて
先ほどの要領で包丁をスライドさせながら切り離していきます。
これも慣れたらスパッと出来るようになります^^
筋と肉(?)を切り離すとこんな感じになります。
イメージでは車のタイヤのゴムの部分が肉、ホイールの部分が筋。
2パック分の筋と肉の切り離し完了。
なれないうちは面倒な作業ですが、慣れるといかに綺麗に筋を取り除くことが出来るかチャレンジしているとあっという間に終わってしまいます。
さて、次にそれを茹でます。
砂肝は…あまり実感がないかもしれませんが一応内蔵なのでそのままでは少し臭みもあるので臭み取りをしながら茹でます。
余談ですが、砂肝は鳥類特有の消化器官の一部で、いわゆる「歯」と「胃」の両方を備えた器官です。
鳥には歯がないので食べ物はほぼ丸呑みで飲み込みます。そのままでは消化しにくいところですが、鳥は餌と別に常に砂利や小石を飲み込んでこの器官にキープしています。
飲み込んだ餌はこの器官のなかで砂利や小石と一緒にシェイクされつつ溶かされて、細かくなり溶けた養分が次の器官へ送られます。
ちなみに一度飲み込んだ砂利は小石は死ぬまでそのままだとか…。
っと、さて。
臭み取りといえばこれ!
ネギの青い部分と
The SHOUGA!
牛乳とともに臭み取りの三種の神器ともいえる必殺アイテム!
生姜は少量をスライスしておきます
それを入れてお湯を沸騰させたら
砂肝たちを入浴させます
アクが出るので、アクをとりつつ、しっかりと火が通ったら
ざるに空けましょう。ネギと生姜はここでお別れです('A`)
熱が引いたら砂肝をスライスします。
砂肝の平面になってる部分をまな板につけたらお好きな厚さでスライスします。
熱いと肉々しいですが顎が疲れます。薄すぎると歯ごたえがなくなってしまいますが、要はお好みです。
これまた一人ではとても食べ切れない量の砂肝♪
次に白髪ネギを作ります。
先ほど臭み取りにつかったネギの白い部分
おおよそ真ん中まで包丁を入れます。
すると中から芯が出てきますのでこれを取り除きます。捨ててしまっても良いですが、あとで刻めば味噌汁の具や納豆の薬味に使えます。
芯を取り除いた皮をまな板に広げたら…
「100均で買って絶対に損しないアイテム」に必ず選ばれるという白髪ネギカッター。もちろんお値段は100円!
(会場)やっすーい!
それで広げたネギをスライスしていきます。正確な使い方はよくわかりませんが、真ん中から半分ずつやるとやりやすいです。
必要なネギを裂いたら
お好みの長さで切り分けます。
辛みが欲しい方はこのままでも薬味としては使えますが、白髪ネギとしてはもう一手間。
冷水にさらす、もしくは流水でしっかりともみ洗いします。
ぬめりがなくなるくらいまでしっかり洗うと辛みはだいぶ少なく、そして丸まってボリュームが出ます。
ぬめりと一緒にネギの主な栄養分は流れて行ってしまっておりますが、酒のツマミに栄養なんて不要!
食感と存在第一です!
(会場)そうだそうだー!
……。
あれ?
と、つい写真を撮らずに完成してしまいました…。
(写真取りながら料理作ってるとよくやってしまいます…>_<)
手順としては簡単で、キッチンビニールにスライスした砂肝と白髪ネギをたっぷりいれたら、そこへ塩コショウとごま油を適量入れて少し揉み込みます。
そのままでも食べれますが、冷蔵庫で少し寝かしたほうが味が染みこんで、美味しいおつまみになります^-^
これをおつまみに熱燗…!
といきたいところですが、今日はまだまだやることがあるのでおあずけです…。
最近は、料理の腕よりも、お酒のツマミ系の腕の方が上がってきているSyanでした。
またまた余談ですが…。
今回写真を撮ってくれたのは、家に
すくすく
2012年01月17日
2012年01月07日
暖かいプレゼント
冬の菜園
年末が忙しいのはわかりますが、なぜか年始も休みなくイベントが続く毎日です。
忙しいのは良いことですが、手指への負担が回復を超えていたり、徐々に体力が減って行ってるのが分かるのでそろそろ一息入れたいところです。
さて、このブログは
”お仕事の事は書かない”
という妙なルールで書いているためこう忙しいと記事がなくなってしまいます。
そういう困ったときはプランターの成長日記!(こらっ)

種から育てているつるありの絹さやはやっと休めた元旦早々にネットを張り、やっと上へ向かって成長することが出来ました。

辛みの紫大根は寒さに負けてか、成長の変化が見えにくいです。
そして…

これは何かというと、超簡単ビニールハウスです。
市販品でも小型ビニールハウスが売っていたので買おうか迷っていた時に、
「ん?ビニールハウスってことは大きなビニール袋でも良いんじゃない?」
と思い実践して見ました。
アーチを立てて、120リットルや90リットルくらいの大きなビニールをかぶせてプランター自身で重しをするだけです。

寒さで成長が止まっていた水菜もビニールハウスにしてからグングンと成長しています。
暖かさは折り紙つきで、どれだけ寒い朝でもビニールの中に手を入れると前日溜め込んだ温度がまだ残っているくらいです。

鍋になるのはいつごろだろうか?

つるなしスナックエンドウもある程度大きくなるまでは水を絶やさずにこの小型温室で育てています。

セロリさんはだいぶ大きくなってきたのでこのハウスでは手狭になってきた気がします。
と、こんな感じで冬でもやり方によっては十分にプランター栽培で楽しむことも出来るなぁと思ったりしています。
もちろん、来年の本命は市から借りた畑の方ですが、毎日面倒を見れるベランダ栽培はそこにあるだけで日々が楽しく過ごせるのでもちろん続けていくつもりです^^
忙しいのは良いことですが、手指への負担が回復を超えていたり、徐々に体力が減って行ってるのが分かるのでそろそろ一息入れたいところです。
さて、このブログは
”お仕事の事は書かない”
という妙なルールで書いているためこう忙しいと記事がなくなってしまいます。
そういう困ったときはプランターの成長日記!(こらっ)
種から育てているつるありの絹さやはやっと休めた元旦早々にネットを張り、やっと上へ向かって成長することが出来ました。
辛みの紫大根は寒さに負けてか、成長の変化が見えにくいです。
そして…
これは何かというと、超簡単ビニールハウスです。
市販品でも小型ビニールハウスが売っていたので買おうか迷っていた時に、
「ん?ビニールハウスってことは大きなビニール袋でも良いんじゃない?」
と思い実践して見ました。
アーチを立てて、120リットルや90リットルくらいの大きなビニールをかぶせてプランター自身で重しをするだけです。
寒さで成長が止まっていた水菜もビニールハウスにしてからグングンと成長しています。
暖かさは折り紙つきで、どれだけ寒い朝でもビニールの中に手を入れると前日溜め込んだ温度がまだ残っているくらいです。
鍋になるのはいつごろだろうか?
つるなしスナックエンドウもある程度大きくなるまでは水を絶やさずにこの小型温室で育てています。
セロリさんはだいぶ大きくなってきたのでこのハウスでは手狭になってきた気がします。
と、こんな感じで冬でもやり方によっては十分にプランター栽培で楽しむことも出来るなぁと思ったりしています。
もちろん、来年の本命は市から借りた畑の方ですが、毎日面倒を見れるベランダ栽培はそこにあるだけで日々が楽しく過ごせるのでもちろん続けていくつもりです^^
2012年01月02日
2011年12月31日
畑-その2
(畑-その1から続く)
そして今日。
大掃除にも飽きたので、畑を作りに菜園に向かいます。
先日のブログで嘆いていましたが、霜の降り始める12月からはほとんどの野菜の種を蒔くことができなくなってしまいますが、ビニールをつかった保温ハウスを作ることで冬野菜を育てることができます。
ということでビニールハウス作り♪

まずアーチの幅に合わせて畝を立てます。
今日使った鍬は前回の備中鍬と違って

こんな感じの普通の鍬です。(写真撮り忘れました)
正式名称は平鍬。
普通というとなんですが、この鍬は使い方によってはなんでもこれ一本で出来てしまうため
万能鍬とも呼ばれるとか呼ばれないとか。
取り敢えず使い慣れていないと何でも出来るようにはなりません。
今日はこれで畝を立てた後にゴロゴロした土をほぐしたり落としたりしながら、畝を綺麗にならして種を蒔ける環境を作ります。

そしていよいよ種まき!
冬野菜!といえば美味しい葉物!
美味しい葉物といえばほうれん草!
寒さに強い品種ですが、やっぱり適正播種時期は11月まで。
ですが、ビニールハウスを使うと1,2ヶ月くらいは融通が効くので大丈夫です!
多分。

赤くコーティングされたほうれん草の種を

パラパラとすじ状に3すじほど蒔いたら土をかけて軽く抑えます。

うね全部をほうれん草にすると食べ切れないので、あと半分は水菜。
こちらも11月まででしたが、前記の理由で播種してしまいます。

こちらの種は小さくてまるーい種です。
こちらもすじ状に蒔いておきます。

蒔き終わって丁寧に覆土した畝。
これにちょっとした美を感じる自分は根っからの農人なのかなぁ。
夕暮れでしたのでちょっと寒さが気になりましたが、保温を信じて水をかけてからビニールハウス作りに移ります。
《ビニールハウス作り》

アーチを立てて、

中心に背骨になる紐を張ります。

端っこは杭を使って、しっかりと!

アーチががっちり組めたら次はビニールで覆い、両端をしっかりと埋め込みます。
厚さ0.85_(だったかな?)の農業で実際に使われている厚めのビニール。
同じ菜園内でこれだけ本気のビニール使ってる区画は他にありません(笑)
「仕事も、遊びも趣味も全部本気!」
がモットーの自分ならではです。他の利用者に
「ここの区画、やりすぎだよ(笑)」と指さされそうだなぁ〜(笑)

次はピンと紐を使って交互にビニールを抑えていきます。

横から見たらこんな感じです。
うん、専業農家のビニールハウスだ。これは(・´з`・)
最後にビニールの両端に軽く重しの土をかけて隙間をなくしたら完成!
あっという間の完成です。
写真の紹介も早かったですが、実際にビニールハウスを作ったのも15分くらい。ブランクあるとしても早すぎます。
昔、仕事でやっていた技術がこんなところで役に立つとは思いませんでした。
まだまだ作り足りない気持ちになったところでしたが、日暮れタイムアップ。
あとは年明け、無事に芽が出るまで待ちです。
前回に続き今日も鍬をふるいましたが、体が慣れたことと感覚を思い出したのでもうほとんどブランクを感じないくらいになりました。
やっぱり土に触れると心も体もいい気分転換になります^^
さて…葉物はこれで十分として次は何を植えようかなぁ♪
楽しみが一気に数十倍に膨らみますね♪
そして今日。
大掃除にも飽きたので、畑を作りに菜園に向かいます。
先日のブログで嘆いていましたが、霜の降り始める12月からはほとんどの野菜の種を蒔くことができなくなってしまいますが、ビニールをつかった保温ハウスを作ることで冬野菜を育てることができます。
ということでビニールハウス作り♪
まずアーチの幅に合わせて畝を立てます。
今日使った鍬は前回の備中鍬と違って
こんな感じの普通の鍬です。(写真撮り忘れました)
正式名称は平鍬。
普通というとなんですが、この鍬は使い方によってはなんでもこれ一本で出来てしまうため
万能鍬とも呼ばれるとか呼ばれないとか。
取り敢えず使い慣れていないと何でも出来るようにはなりません。
今日はこれで畝を立てた後にゴロゴロした土をほぐしたり落としたりしながら、畝を綺麗にならして種を蒔ける環境を作ります。
そしていよいよ種まき!
冬野菜!といえば美味しい葉物!
美味しい葉物といえばほうれん草!
寒さに強い品種ですが、やっぱり適正播種時期は11月まで。
ですが、ビニールハウスを使うと1,2ヶ月くらいは融通が効くので大丈夫です!
多分。
赤くコーティングされたほうれん草の種を
パラパラとすじ状に3すじほど蒔いたら土をかけて軽く抑えます。
うね全部をほうれん草にすると食べ切れないので、あと半分は水菜。
こちらも11月まででしたが、前記の理由で播種してしまいます。
こちらの種は小さくてまるーい種です。
こちらもすじ状に蒔いておきます。
蒔き終わって丁寧に覆土した畝。
これにちょっとした美を感じる自分は根っからの農人なのかなぁ。
夕暮れでしたのでちょっと寒さが気になりましたが、保温を信じて水をかけてからビニールハウス作りに移ります。
《ビニールハウス作り》
アーチを立てて、
中心に背骨になる紐を張ります。
端っこは杭を使って、しっかりと!
アーチががっちり組めたら次はビニールで覆い、両端をしっかりと埋め込みます。
厚さ0.85_(だったかな?)の農業で実際に使われている厚めのビニール。
同じ菜園内でこれだけ本気のビニール使ってる区画は他にありません(笑)
「仕事も、遊びも趣味も全部本気!」
がモットーの自分ならではです。他の利用者に
「ここの区画、やりすぎだよ(笑)」と指さされそうだなぁ〜(笑)
次はピンと紐を使って交互にビニールを抑えていきます。
横から見たらこんな感じです。
うん、専業農家のビニールハウスだ。これは(・´з`・)
最後にビニールの両端に軽く重しの土をかけて隙間をなくしたら完成!
あっという間の完成です。
写真の紹介も早かったですが、実際にビニールハウスを作ったのも15分くらい。ブランクあるとしても早すぎます。
昔、仕事でやっていた技術がこんなところで役に立つとは思いませんでした。
まだまだ作り足りない気持ちになったところでしたが、日暮れタイムアップ。
あとは年明け、無事に芽が出るまで待ちです。
前回に続き今日も鍬をふるいましたが、体が慣れたことと感覚を思い出したのでもうほとんどブランクを感じないくらいになりました。
やっぱり土に触れると心も体もいい気分転換になります^^
さて…葉物はこれで十分として次は何を植えようかなぁ♪
楽しみが一気に数十倍に膨らみますね♪
2011年12月30日
畑-その1
先日のブログで紹介した様に、戸田市の政策の「土にふれあう広場」の取得に際し、ブログ記事カテゴリの「プランター栽培」を「家庭菜園」へ変更しました。
さて、今年はありがたいことにとてつもないスケジュールでのクリスマスイベント続きでしたが、昨日でやっと仕事納め出来たので、撮り貯めた写真でブログを一気に更新したいと思います。
クリスマスイベントに追われて切羽詰まっていた中で、息抜きをしないと壊れてしまう…。
ということで1日だけあったオフの日を使って畑を耕してきました。

先日見に行った時には、前利用者が居なくなった後でしたので、土の改良と調整を兼ねて最開拓です。

近くのホームセンターでは1時間程であれば運搬用軽トラックを借りることができるので、
借りてきました。
うんうん、懐かしい!
やっぱり僕の原点は軽トラックにあります

大量の堆肥と苦土石灰、クワにアーチなど諸々を購入。
この他に長靴や作業用の服、手袋なども購入していますが、農業用品は地味に結構値が張るものが多かったりします。
金額だけを見たら資材や道具を購入する初期投資額も結構ですし、これから2年間で元を取れるかというと、正直な処わかりません。
でも、野菜の成長を楽しむ心や、日々の充実感、自分で作った作物を味わうときの感動などはプライスレスというとてつもない価値があります。

早速作業開始!自分の区画へ運びいれて、

まずは大雑把に畑をならしました。
前の利用者の作った畝や、穴が残っていたので平らにして肥料の偏りがないようにします。

購入してきた完熟堆肥。
化成肥料と違って栄養だけではなくて微生物の住処にもなるので土が豊かになります♪

まずは堆肥を撒きます。
6袋分を4m×4mの畑へ。最初なのでちょっと多めに入れておきます。

そして苦土石灰。
土のアルカリ酸性バランスを整えることと、欠乏しやすいマグネシウムを補充してくれます。
他にも欠乏しやすい多種ミネラルも入っているものを選んで土壌の正常化です。

苦土石灰は多すぎると害になるのでちゃんと必要量を撒きます。

ここで登場するのがこれ!
通称、備中鍬(びっちゅうぐわ)。三本鍬(さんほんぐわ)とも呼ばれます。
土の深くまで掘り起こすことができるので耕転の他、芋などの収穫にも使われます。
今回はこの区画にとって久々の耕転なので、40cmを目標にかなり深くまで掘り起こすことにしました。

美味しい野菜のたーめならエンヤコーラ。
一列終了。深くまで掘り起こすので結構体力を使います。

野菜達の成長のたーめならエンヤコーラ。
やっとこ半分終了。
昔であれば鍬なんて数時間でも振り続けていられましたが、さすがにブランクが響き体に負担がかかります。
ただでさえ大変なのに、クリスマスイベントラッシュの真ん中。
疲労が重なります。

それでも美味しい野菜のたーめならエンヤコーラ。
1時間程かけてじっくりと掘り起こしました。
やっぱり肉体作業は面白いです。
効率の悪い体の使い方をしていると作業がはかどらない上に、すぐに疲れてしまいます。
でも道具にとって、自分の体にとって理に適っている使い方をすると力を使わずとも道具の最大限の成果をあげることができます。
感覚も戻ってきたおかげで、疲れてきた後半からの方が綺麗に、楽に土を掘り起こす事が出来ていました。
土を通して自分自身と語り合うのは久しぶりで懐かしさと、パフォーマンスにも応用できる体と心の話し合いや身体操作の手応えも感じます。

だいぶ暗くなってきてしまったので、最後にもう一度土を耕しつつ全体をならします。
最初はゴロゴロ、カチカチだった畑もしっとりふわふわのかなりいい状態まで戻って来ました^^
長靴で畑に足を踏み入れるとふんわりと沈み込む感覚。
う〜ん。気持ちいい!!

苦土石灰は土になじむまで1週間から2週間ほど時間を空けないと野菜を植えられないため、とりあえずこの日は終了。
久々に全身を使ったのでその日のお風呂とご飯は最高だったのは言うまでもありません。
そして次の日から気分は爽快ですが、体がガタピシしていたのも言うまでもありませんね。
さて、今年はありがたいことにとてつもないスケジュールでのクリスマスイベント続きでしたが、昨日でやっと仕事納め出来たので、撮り貯めた写真でブログを一気に更新したいと思います。
クリスマスイベントに追われて切羽詰まっていた中で、息抜きをしないと壊れてしまう…。
ということで1日だけあったオフの日を使って畑を耕してきました。
先日見に行った時には、前利用者が居なくなった後でしたので、土の改良と調整を兼ねて最開拓です。
近くのホームセンターでは1時間程であれば運搬用軽トラックを借りることができるので、
借りてきました。
うんうん、懐かしい!
やっぱり僕の原点は軽トラックにあります
大量の堆肥と苦土石灰、クワにアーチなど諸々を購入。
この他に長靴や作業用の服、手袋なども購入していますが、農業用品は地味に結構値が張るものが多かったりします。
金額だけを見たら資材や道具を購入する初期投資額も結構ですし、これから2年間で元を取れるかというと、正直な処わかりません。
でも、野菜の成長を楽しむ心や、日々の充実感、自分で作った作物を味わうときの感動などはプライスレスというとてつもない価値があります。
早速作業開始!自分の区画へ運びいれて、
まずは大雑把に畑をならしました。
前の利用者の作った畝や、穴が残っていたので平らにして肥料の偏りがないようにします。
購入してきた完熟堆肥。
化成肥料と違って栄養だけではなくて微生物の住処にもなるので土が豊かになります♪
まずは堆肥を撒きます。
6袋分を4m×4mの畑へ。最初なのでちょっと多めに入れておきます。
そして苦土石灰。
土のアルカリ酸性バランスを整えることと、欠乏しやすいマグネシウムを補充してくれます。
他にも欠乏しやすい多種ミネラルも入っているものを選んで土壌の正常化です。
苦土石灰は多すぎると害になるのでちゃんと必要量を撒きます。
ここで登場するのがこれ!
通称、備中鍬(びっちゅうぐわ)。三本鍬(さんほんぐわ)とも呼ばれます。
土の深くまで掘り起こすことができるので耕転の他、芋などの収穫にも使われます。
今回はこの区画にとって久々の耕転なので、40cmを目標にかなり深くまで掘り起こすことにしました。
美味しい野菜のたーめならエンヤコーラ。
一列終了。深くまで掘り起こすので結構体力を使います。
野菜達の成長のたーめならエンヤコーラ。
やっとこ半分終了。
昔であれば鍬なんて数時間でも振り続けていられましたが、さすがにブランクが響き体に負担がかかります。
ただでさえ大変なのに、クリスマスイベントラッシュの真ん中。
疲労が重なります。
それでも美味しい野菜のたーめならエンヤコーラ。
1時間程かけてじっくりと掘り起こしました。
やっぱり肉体作業は面白いです。
効率の悪い体の使い方をしていると作業がはかどらない上に、すぐに疲れてしまいます。
でも道具にとって、自分の体にとって理に適っている使い方をすると力を使わずとも道具の最大限の成果をあげることができます。
感覚も戻ってきたおかげで、疲れてきた後半からの方が綺麗に、楽に土を掘り起こす事が出来ていました。
土を通して自分自身と語り合うのは久しぶりで懐かしさと、パフォーマンスにも応用できる体と心の話し合いや身体操作の手応えも感じます。
だいぶ暗くなってきてしまったので、最後にもう一度土を耕しつつ全体をならします。
最初はゴロゴロ、カチカチだった畑もしっとりふわふわのかなりいい状態まで戻って来ました^^
長靴で畑に足を踏み入れるとふんわりと沈み込む感覚。
う〜ん。気持ちいい!!
苦土石灰は土になじむまで1週間から2週間ほど時間を空けないと野菜を植えられないため、とりあえずこの日は終了。
久々に全身を使ったのでその日のお風呂とご飯は最高だったのは言うまでもありません。
そして次の日から気分は爽快ですが、体がガタピシしていたのも言うまでもありませんね。